Tsunayoshi

Tsunayoshi[ツナヨシ]|犬の飼い方が学べる情報サイト

Tsunayoshi [ツナヨシ]は、情報発信と社会問題の解決を支援する、社会支援(Social Support)メディアです。

インターネットメディア事業の側面としては、犬猫の殺処分をはじめとする様々な社会問題の啓蒙や問題提起を行うだけでなく、犬と暮らす愛犬家のケアを目的とした質の高い情報を日々配信しています。

Tsunayoshi [ツナヨシ]の記事を執筆するライター陣には…

・ドッグトレーナー
・獣医師
・動物看護師
・ドッグライフアドバイザー
・海外在住の保護団体スタッフ
(イギリス、ドイツ、アメリカ等)

など、バラエティー豊かな犬のプロ達を中心に、犬を心から愛してやまないライター陣によって運営されています。私たちは月間50万人に及ぶ多くの読者様に支えられ、愛犬家に必要な情報や知識、そして倫理観をテーマに犬と生きていくことを真剣に考えています。

社会支援(Social Support)事業の側面としては、全国のNPOや動物保護団体と連携することで、国内における犬猫の殺処分0を目指しています。『各団体の経済的な自立を可能にする』ことを理念としており、最終的には社会的インフラを築くことを目標にしています。

また、Tsunayoshi [ツナヨシ]の情報発信と拡散能力を最大限に利用することで、多くの人々に社会問題について認知してもらう活動を行っています。

環境省自然管理局の報告によると、平成26年度(平成26年4月1日〜平成27年3月31日)において殺処分の対象となってしまった犬猫は101,338頭にも昇ります。

101,338頭もの尊い命が殺処分されてしまうという大きな社会問題に取り組むべく、WEB上における強い拡散力を駆使したインターネットメディアと、実益によってNPOや保護団体の活動支援を行う社会支援(Social Support)を組み合わせた独自の事業展開を行っています。

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「犬の鳴き声がうるさい」クロスボウの矢を民家に放った45歳無職の日本人男性
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飼い主に捨てられ痩せ衰えたサルーキ、元気を取り戻して結婚式に出席する姿が美しい!
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サルーキとグレイハウンドのミックス犬は、道路脇に捨てられているところを保護されました。すべての骨という骨が浮き上がり、自力で立つことさえできないほどに痩せ衰えていたのです。その後 ...

素人ブリーダーの犠牲となり、親兄妹も片目も失ったアルビノの子犬が幸せを掴むまで
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素人ブリーダー、通称「バックヤードブリーダー」の元で産まれた4匹の子犬。そのうち2匹は色素を持たないアルビノでした。偶然の導きでこの4匹はレザさんという女性に引き取られますが、3 ...

「僕は生きたい!」安楽死の勧告を乗り越えた、生まれつき前足がない子犬の魂の叫び
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ボクサー犬の赤ちゃんは、生まれつき前足に障がいを抱えていました。獣医の元で出産が行われたのですが、生れてから4時間後、獣医師は子犬を安楽死させることを考えます。しかし、長年に渡り ...

【頭にはタバコの跡】空き家に置き去りにされ餓死寸前だった犬が、消防署の看板娘になるまで
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空き家に置き去りにされた犬を救助してほしい、との通報により、1匹のメスのピットブルが救出されました。しかし、その体は糞尿にまみれ、ガリガリで餓死寸前の状態だったのです。その後、近 ...

二度も死にかけ、白斑にも苦しみながらも波乱万丈の犬生を乗り越えた黒いラブラドール
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有害物質による異常な虐待を受け続けた犬たち…人々の愛で可愛い姿を取り戻す
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動物保護団体によって保護された犬、ルルとララ。被毛は抜け落ち、真っ赤に腫れ上がっていました。恐ろしいことに、無知な飼い主の手によって殺虫剤と思われる有毒物質を長期間浴びせられてい ...

飼い主に捨てられ安楽死を控えた犬、大好きなぬいぐるみと一緒に幸せへの1歩を踏み出す!
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アメリカの動物保護施設に、いつものごとく飼い主によって1匹の犬が持ち込まれます。犬は「象のぬいぐるみ」と一緒でした。飼い主は、せめてもの償いとして少しでも安心して過ごせるように、 ...

共に戦火をくぐり抜けた愛犬に、安楽死でピリオドを打った男性の姿が涙を誘う
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飼い主自らの意思で犬の命の期限を決める「安楽死」を選択することは、苦渋以外のなにものでもありません。アメリカのスミスさんもまた、難病で痛みに苦しむ愛犬を目の前にして、安らかになっ ...

飼い主からも獣医からも見捨てられ餓死寸前...それでも笑顔を見せるピットブル
飼い主からも獣医からも見捨てられ餓死寸前...それでも笑顔を見せるピットブル

インドネシアで飼われていたピットブルの"ティンティン"は、飼い主によって動物病院に持ち込まれました。しかし、飼い主は2度と病院を訪問することはなかったのです。さらに、獣医までもが ...

3本足になってしまった保護犬が、癌を乗り越え世界中の人々に勇気を与えるまで。
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フレンチ・ブルドッグの"ベサニーちゃん"は、道路脇に佇んでいるところを保護されました。しかし、ベサニーちゃんの足は癌に侵されていることがわかり、切断を余儀なくされるのです。その後 ...

なるほど!犬が朝起きたときにストレッチしたり身体をブルブル振る意外な理由
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犬が朝起きたとき、足を後ろにピーンと伸ばす姿に思わず笑ってしまったり、萌えてしまったりする愛犬家は多いでしょう。でも、なぜ彼らがそのような行動を取るか知っていますか?犬たちが起床 ...

安全な果物と危険な果物。愛犬のおやつに最適な果物11選
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歯ごたえが良く、甘みもあって、犬も大好きな果物。ヘルシーで良いイメージがある果物ですが、実は犬には与えない方が良いものもあるのをご存知ですか?愛犬に与える前に、どんな果物が安全で ...

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