ANAが国内初の犬と一緒に搭乗できるチャーター便を運行

引用の出典元:www.youtube.com

国内旅行における移動手段というものに、私たち愛犬家はいつも悩まされてきました。しかしこの度、ANA(全日本空輸株式会社)が、愛犬と飼い主が一緒に旅客機の客室に乗り込むことができる、国内初のチャーター便を運航しました。

このチャーター便では、全44匹の犬とその飼い主87人たちが、成田空港から発釧路空港まで快適な空の旅を楽しまれたようです。

全日空は「客室でペットと一緒に過ごしたい」という飼い主の希望に応えようと、国内の航空会社としては初めて、ペットの犬を客室に乗せられるチャーター便をツアー旅行の一環として企画しました。
チャーター便は成田空港発釧路空港行きで、44匹の犬とその飼い主87人が犬の名前の入った搭乗券を受け取って、旅客機に乗り込みました。客室では、犬のための座席が用意されたほか、シートベルトの着用サインが消えると犬を籠から出すことができ、飼い主がうれしそうに愛犬をなでていました。

出典:ペットと一緒に空の旅 国内初チャーター便運航 | NHKニュース

評判は上々!ペット同伴フライトを実現するためには?

今回のチャーター便について、乗客からの評判は上々とのこと。

これを受けて、全日空商品戦略部の今田麻衣子さんは「ペットと一緒に旅行したいという需要は高いと思います。今後も運航を検討したい」とコメントされました。

実はANAでは、平成17年度まで犬と一緒に旅客機の客室に搭乗することができていましたが、犬の鳴き声などが周囲の乗客の迷惑になることが頻発した経緯もあり廃止されていました。

つまり、物理的な制約等があるというよりは、犬と愛犬家のマナー次第では、再び犬と一緒に客室に搭乗することも可能だといことですね。

これを機に、国内での犬との移動手段の選択肢が増えていくといいですね。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi オオバやん
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