寝ているピットブルにそっとキスをすると・・・?

引用の出典元:www.youtube.com

お疲れの様子のピットブルくん。ソファですやすやと寝ています。そこへ最近歩くことを覚えたばかりの小さな赤ちゃんが彼を訪れます。

赤ちゃんは彼に近づくと、I love you!と言わんばかりに、キスをします。赤ちゃんの体の二倍はあろうかという大きな体のピットブル。彼はどのような反応をしたのかと、ひやひやしていると・・・・

すぐに目を覚まし、赤ちゃんにキス返し!

「僕だって大好きだよ!」

この動画は今年初めに投稿されたものののようですが、赤ちゃんと犬のほほえましい姿は人々の好感を呼び、徐々にシェアされていったようです。

やっぱり、犬と赤ちゃんのコンビは最強にかわいいですね!

どんなに良い犬でも、赤ちゃんに触れ合わせる時は注意が必要 



とても可愛い二人の動画に、思わず頬がほころんだ方も多いのではないでしょうか?

しかしながら、すべての犬がこのように愛情たっぷりにキスを返してくれるとは限りません。

寝ている時に不意に起こされた犬がビックリして、誤って子どもを咬んでしまう可能性もあります。小さな赤ちゃんと犬を触れ合わせる場合は、飼い主さんが十分に注意しておく必要があります。

前述の動画の赤ちゃんは少し大きくなっている様子が撮影されていますが、出産後赤ちゃんを自宅に連れて帰った後、犬が赤ちゃんに対して攻撃的にならないように最低でも以下の3つのことには気をつけておきましょう!  


1.赤ちゃんはベビーベッドで寝かせること


赤ちゃんが家に来た後飼い主の愛情がそちらに向かってしまえば、どんなに良い犬でも変化があるのは当たり前。赤ちゃんに嫉妬した犬が赤ちゃんを傷つけてしまったという事件は残念ながら多いのです。そんなことにならないためにも、赤ちゃんはきちんと柵のあるベビーベッドで寝かせましょう。


2.犬のしつけをきちんとおこなっておくこと


これは赤ちゃんがいてもいなくても同様ですが、犬のしつけをきちんと行っておきましょう。しつけを行うことで犬との信頼関係も生まれ、赤ちゃんがおうちにやってきた後でも犬はきちんと飼い主の言うことを理解してくれるようになります。 


3.犬にもきんと愛情を注ぐこと


赤ちゃんがやってきてから、犬に愛情が向かなくなった・・・というのは非常に危険です。犬だって愛されたい生き物。飼い主からの愛情がなくなると、粗相が増えたり、無駄吠えをしてしまうこともあります。犬のメンタルのケアをしてあげることを忘れないようにしましょう!

愛犬と我が子が仲良くしている姿は、飼い主としても親としても嬉しいものです。だからこそ、2者が円満に過ごしていけるように気を配ってあげることも忘れないようにしたいですね!

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