保護活動に寄付できるチャリティー自動販売機が誕生!

引用の出典元:sippolife.jp

道行く人の視線に飛び込んでくる、スカイブルーで綺麗に彩られた自動販売機。ピースワンコのシンボルカラーを身にまとったこの自動販売機は、飲料を購買することが動物保護活動への寄付に繋がるチャリティー自動販売機です。

広島に拠点を構えるNPO法人ピース・ウィンズ・ジャパンは、ふるさと納税など、これまでにも様々な取り組みを行い、人々の関心を動物愛護市場に導いてきました。

今回の自動販売機の設置は、株式会社キリンビバックスの協力によって実現したそうです。

このエリアを担当するキリンビバックスの営業マンが、動物の殺処分のことや災害救助犬のことをメディアで知り、自分たち何かできないかと発案されました。営業マンの方はすぐに企画書を作成し社内に話しを通してくれたそうです。

チャリティー自動販売機というもの自体は、最近でこそ街を歩けば見かける機会が増えてきましたね。このスカイブルー色の自動販売機が増えることで、動物保護に対する関心が集まる追い風になるといいですね。

利益度外視!?神石高原ティアガルテンでは全額を寄付へ!

引用の出典元:jinsekikogen.com

今回のチャリティー自動販売機が設置さたのは、ピース・ウィンズ・ジャパンの保護施設に隣接する体験型観光パーク「神石高原ティアガルテン」です。

ピースワンコのチャリティー自動販売機では、飲料1本を売り上げた時の設置者の収入30円のうち、5円以上を寄付に回してもらうことになっています。

しかし、神石高原ティアガルテンでは30円全額を寄付に回すとのこと。

通常は、電気代や維持のための諸経費を差し引いて寄付額を設定しますが、今回はなんと利益を完全に度外視し、30円全額を寄付にあてることになりました。

このように、動物の保護活動に対して積極的に協力してくれる企業が増えることは、間違いなく日本の動物福祉の向上に繋がっていくことでしょう。

間違いなくいま、自分にできる形で動物の保護活動に関わる人が増えています。

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo

この記事を書いたライター

Tsunayoshi Tsunayoshi公式
読者の皆様により良い情報をお届けします!

話題のキーワード

今話題のしつけ関連ワード