<早見表>犬の年齢の正しい数え方

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年数:小中型犬/大型犬
1か月:1歳/6か月
6か月:9歳/6歳
1歳:20歳/12歳
2歳:24歳/19歳
3歳:28歳/26歳
5歳:36歳/40歳
7歳:44歳/54歳
10歳:56歳/82歳
15歳:76歳/110歳
20歳:96歳/145歳

<計算法>小型犬、中型犬は最初の1年で20歳となり、それ以降は1年ごとに4歳ずつ年齢を重ねていきます。大型犬は最初の1年で12歳となり、それ以降は1年ごとに7歳ずつ年齢を重ねていくとされています。

大人になるのはいつ?ライフステージが変わるタイミング

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犬のライフステージは、成長期(パピー/子犬)、維持期(アダルト/成犬)、老齢期(シニア/高齢犬)と大きく3つに分かれます。

体にも変化が起こりやすいタイミングでもあるので、そのステージごとに食事の内容や運動量などを改めて見直すことをおすすめします。

いわゆる人間で言う「成人」をして大人になるのは1歳から1歳半とされ、大型犬の場合は2歳頃と考えられています。

老犬、シニア犬と言われるようになるのは7歳前後。ドッグフードの切り替え時期などもこれくらいの年齢に設定されていることが多いようです。
しかし最近では、食事事情や医療の進化から実際に体の衰えを感じ始めるのは、さらに2~3年後位とも言われています。

しかし大型犬の場合はシニア期に入るのが早まるので、ゆっくり成長して早く老いるということになるのです。

ギネス記録!世界一長生きした犬は一体何歳?

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愛犬にはいつまでもいつまでも長生きして欲しいと思うのが飼い主の心情ですが、実際犬はどれくらいまで長生きできるのでしょうか?

ギネス記録に登録されているのは、オーストラリアの「ブルーイー」というオーストラリアンキャトルドッグ。驚くべきことに長年バリバリ働いていた使役犬なんですね!その年齢はというと、29歳5か月。
日本での最高齢は柴犬系ミックスの「ぷースケ」。年齢は26歳9か月でした。

年齢にあわせたケアで穏やかに年を重ねよう

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愛犬の誕生日を迎えると、ある一定の年齢を境に「もう年を取らなくてもいいよ」という気持ちになる飼い主は多いと思います。

いつまでもそばにいてほしい。
その気持ちは誰しもがもつもので、失う寂しさを想像することはつらいものです。

しかし、年齢を重ねることは悪いことばかりではありません。年齢を重ね、共に過ごし共に経験を積み重ねることで、家族やパートナーとしての絆は深まり、それは何にも代えがたい素晴らしいものとなることでしょう。

何歳まで生きるかも大切。しかしそれ以上に、どれだけ幸せに生きられるかが大切なことだと思います。そしてそれを叶えてあげられるのは飼い主だけ。

年齢やライフステージを意識して気遣いやケアをすることで、楽しく健康的な毎日を過ごさせてあげましょう。

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