子育ても犬育ても、信じることが重要

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子育てをする過程で、一番に思うことは「自分が育てるのだから、我が子が悪くなるはずがない」ということではないでしょうか。

とかく、犬育てとなると「このまま放っておくと大変なことになる」と思ってしまいがち。

例えば、お散歩の時にグングン引っ張られれば「そのうち引きずり倒されるのではないか」と思い、ワンワン吠えれば「一日中吠える犬になってしまうのではないか」と思ってしまうのです。

何も教えていないのに失敗したからといって、叱り飛ばされていては、犬も飼い主のことを信じてくれなくなり、心を開いて接しようとは思ってくれません。

人間の子供に接するのと同じように「絶対イイコになるよ」と愛犬を信じ、暮らしのルールを教えていくことが大事です。

健康を守ることは親の役目

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親として、大切なことは子供たちの健康を守ってあげること。

子育て中のお母さんの話を聞く機会があると、どれだけ我が子の体調の変化に敏感かということに、驚かされることがあります。

少しほっぺが赤ければ熱があるのでは?と疑い、なるべく食事の好き嫌いを無くそうと努力し、我が子の健康を守ることに専心します。

犬育ても、同じですよね。

フードの食べムラが無いかをチェックしたり、ウンチの具合はどうなのか、歩き方に変化が無いかなどを気にしてあげなくてはなりません。

犬は動物だから強いはず…と思い込み、健康についておろそかになる方もいるようですが、お互いが笑顔で暮らしていくためには、親としてしっかりと我が子の健康を守ってあげたいものです。

個性に合わせた育て方

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子育てにしても、犬育てにしても“解らないことだらけ”という声を聞くことがあります。

今どきはWEBで調べたり、各種しつけ本などを買ったりして調べるものの、ますます混乱してしまうこともあるようです。

100人子供がいれば100通りの、50頭犬がいれば50通りの個性があります。

WEBや本などで知識を得ることは大切なことですが、すべての個性に合うという訳ではありません。

ただ、親として「良いことをすれば大いに褒め、悪いことをすれば毅然と叱る」というスタンスに変りは無いと思うのです。

それぞれの性格や個性や、自分たちの暮らし方に合う「しつけの方法」を見つけてあげましょう。

ただ一つ、違うところも…

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子育てと犬育て、育て方にただ一つ違うところがあります。

それは、人間の子供と違って、犬は言葉を話せないし、言葉をあまり理解できないということ。

お互いの思いを解りあうには、時間が掛かるということですね。

しかし子供も犬も、大好きな親への愛情を求める姿は、とても貪欲です。

子供は言葉で会話をすることで表現しますが、犬は人間よりはるかに豊かな感受性を持っています。

私たちも親として、我が子に対して深い愛情を持って接していかなければならないのは、子育ても犬育ても共通したことなのです。

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