捨てられたシーズー親子

今回、保護団体に救出されたのはシーズーの親子たち。母犬はボロボロになりながらも懸命に子犬の世話をしていました。

母犬といっても、誰にもケアをしてもらえないことで自身の体はボロボロ。毛も伸びきっておりノミだらけとなっていました。衛生的にもよくないですし、皮膚病を併発する危険性をもっていたため、一刻も早く母犬の治療を施す必要がありました。

しかし、そのためには一度、母犬と子犬を引き離さなければいけません。離れ離れにされた母犬の心配そうな姿に心が痛みます。

自分よりも子供の心配をする母の愛

それでも、保護団体の必死のケアの甲斐あって、母犬も治療を頑張ってくれました。汚れきっていた毛もトリミングによってカットし、皮膚も清潔さを取り戻したのです。

そして、子犬たちとも再会。「待ってました!」と言わんばかりに、子犬たちは母犬のもとに駆け寄ります。母犬がみせる安堵の表情が全てを物語っているかのようです。

やっと、本当に安心できる環境が整ったのですね。

保護されてから数週間後には、元気な姿で保護施設内を走り回る親子の姿に思わず感動せずにはいられません。

引用の出典元:www.youtube.com

今回は運よく、親子そろって捨てられているところ保護団愛に救出してもらえたシーズー親子でしたが、もし救出が遅れていたら母犬の命は危なかったことでしょう。

また、保護団体スタッフの懸命なケアがなければ、母犬を治療することも困難だったはず。

辛い運命を強いられているワンコたちを1匹でも多く救うために、動物愛護団体・保護団体は今日も活動を続けています。

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