楽しみたいからこそ、おやつ選びは慎重に!

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おやつを選ぶ時、何か基準を持って選んでいますか?

おやつは食事とは違い、はっきりいえばあってもなくてもいいもの。例外もありますが、基本的には愛犬と、喜んで食べるその姿を見たい飼い主の楽しみのために与えるようなものです。

そんな楽しみのためのおやつだからこそ、体に負担となるものは出来るだけ与えたくないもの。楽しみのせいで、体調を崩してしまっては元も子もありません。

最近では無添加のおやつ、飼い主が食べても安全というものなども数多く販売されています。もちろん手作りだったら最高♪

筆者自身は、食事にそれほど気を使っている方ではありませんが、愛犬に与えるものについては自分が食べても害がなさそうなものだけを選んでいます。(もちろん犬用なので味はあまりおいしくないですが…。)

おやつをポケットにいれてお散歩に行こう!

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毎日のお散歩は、愛犬と飼い主の最高のコミュニケーションの場です。

さらに、引っ張ったり吠えたりしないように、基本的なしつけをするのにも最適な時間でもあります。

そんな時、持っておきたいのがおやつ。
いい行動ができた時、しつけがうまく行った時、ご褒美としておやつはとても有効な手段となります。

しつけやお散歩に最適なおやつは、犬がひとくちで食べれる位の小さなおやつ。そして飼い主の手がべたつかないものが扱いやすいでしょう。ボーロやクッキー、ちぎったジャーキーなどがおすすめです♪

留守番の時こそ、最高のおやつタイムに♪

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留守番をしない犬はおそらくほとんどいないと思います。そして、留守番を寂しいと感じる犬も数多くいるはず。

大好きな飼い主がいなくなってしまう寂しさをまぎらわし、逆にちょっとした楽しみの時間にさせてあげるために、時間をかけて食べられるおやつを用意してあげるのもおすすめ。

骨や硬めのジャーキー、またおやつをたっぷりと詰め込んだコングなどが定番ですが、より楽しみを与えるために、ふとした時に気がつけるような場所にこっそりおやつを置いておきサプライズ演出することも◎。

ただし、初めて与えるおやつはNG!喉につまらせたり、アレルギーを起こしたり、何らかのトラブルが起こる可能性があります。
留守番の時は、食べ慣れているものが最適です。

賢くおやつを活用して飼い主としてレベルアップ!

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おやつは楽しむものですが、使い方によっては本当に便利なものです。

しつけやお散歩、留守番、カフェなどへのお出かけなどさまざまなシーンで犬をより楽しませ、満足させ、落ち着かせる手段にもなります。

今、せっかくおやつをあげる機会があるのであれば、与え方や与えるものについて、ぜひ一度考え直してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi MEG
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