子猫への虐待行為は犯罪である

引用の出典元:www.facebook.com

日本には動物愛護管理法という立派な法律があるにもかかわらず、あまりにも緩く実際にどこまで機能しているのか疑問に思われている方も多いことでしょう。

そうした現実に対する憤慨も含め、今回のできごとは、あえて「虐待事件」「犯人」と言わせていただきます。

2017年6月18日、YouTube上に子猫を虐待し続け、殺した動画が公開されました。

この動画を発見した人物(斉天 大聖さん)は、削除対策としてすぐに動画をキャプチャ(保存)し、自らのFacebookにアップしました。

そもそも、こうした動画は完全にGoogleの規約に違反しており、Googleサイドで削除することもあります。また、犯人自らが身の危険を感じ削除することも考えられます。

以下、Google・YouTubeのポリシーから引用。

衝撃を与える目的や不当な意図で作成されたことが明白な、暴力的で残酷な動画は許可されません。~中略~抗議している人々が殴打されている様子を市民ジャーナリストが撮影し、日付、場所、状況などの関連情報を示してアップロードした場合、この動画は妥当と見なされるでしょう。しかし、同じ動画でも状況に関する説明や教育的な情報が示されていなければ、それは過激な映像と見なされてサイトから削除される可能性があります。

出典:暴力的で生々しいコンテンツ - YouTube ヘルプ


削除対策として保存された動画キャプチャのURLは以下です。このURLは斉天 大聖さんのFacebookにジャンプしますが、「この動画には過度な暴力描写などの成人向けコンテンツが含まれているため、非表示になりました。【動画を見る】」と出てきます。

【動画を見る】のボタンをクリックすると、犯人が公開したのと同じ虐待映像が流れますので、閲覧を控えたい方はご注意ください。
削除対策用・動画キャプチャ保存URL※「斉天 大聖」さんは犯人ではありません。

匿名でもOK!通報をお願いします!!

引用の出典元:www.internethotline.jp

動物愛護管理法では、こうした虐待や遺棄を犯罪とし、違反した者には懲役や罰金が科せられることを明記しています。
環境省_虐待や遺棄の禁止 [動物の愛護と適切な管理]

この事件の内容は無視できないものであり、当局への通報をするべき事態です。今回の動物虐待が自宅と思われる密室で行われている以上、このまま放置することは更なる虐待を生み出すと感じます。

異常性を持つ人間が日本のどこかに、もしかしたら筆者やあなたの家の近くに住んでいるかもしれないのです!

Googleでは不適切な動画やアカウントの削除は行いますが、アカウント取得者(犯人)を追求することはできません。そこで、筆者は『警視庁サイバー課』に通報を入れました。

海外の例ですが、多くの通報者が動くことで当局が動いた事例があります。匿名でも通報できるので、ぜひ犯人逮捕が現実となるよう、情報提供・通報をお願いいたします。

違法有害情報 インターネット・ホットラインセンターの概要 警視庁

情報提供・通報の方法

引用の出典元:www.internethotline.jp

この恐ろしい人間を野放しにするのは、本当に危険だと思いませんか!?

まずは門前払いになる理由がなくなるよう、「これだけの人数が通報するからには、相当ひどい虐待なのだろう」と、警視庁内の担当者さんたちに気が付いてもらう必要があります。

当局に動いていただくためにも警視庁への情報提供・通報をお願いします。

筆者が通報した際の画像を参考にしてください。画像の黄色い枠部分を記載し、最後に通報ボタンを押します。

すると、「通報ありがとうございました」の画面に切り替わります。「参照番号」が記載されているので、「登録する」ボタンを押しておきましょう。後日処理結果を知ることができます。

匿名の場合はメールアドレスや名前は無記入でOKです。また、匿名の場合、特に警視庁から連絡が来ることはありません。

通報を入れる方は、インターネット・ホットラインセンターからお願いします。
IHC - インターネット・ホットラインセンター

■「違反しているウェブページのURL」には以下、虐待犯人のYouTube URLを貼りつけてください。
https://www.youtube.com/channel/UCfEkWxCjBFyXMW9LjuY0Ahg

■詳細情報を400文字以内で記載する場所があります。
以下は筆者が400文字ジャストにしたものですので、よろしければ参考にしてください。

※ただし、文言の使用は警視庁への通報用のみとしブログやSNS等には使用しないようお願いいたします。

子猫への虐待行動を動画撮影し、YouTubeにアップしていました。現在、動画はGoogleによって削除されているものの、異常性を感じたため通報いたします。動物虐待に該当する行為ですのでしっかりとした捜査をお願いいたします。
以下、動画内容を保存していた方の情報を掲載している『生きる価値無し!最低きわまりない動物殺傷事件|杉本彩オフィシャルブログ 杉本彩のBeauty ブログ Powered by Ameba』より引用(一部略)。
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-12287841652.html

【赤ちゃん猫 強制排尿・排泄!】2017/06/18 に公開
暴れるのでガムテープ使用しました。押さえ方次第ではガムテープなんか不要です。ルイジアナホットソース肛門に塗り、豪快に力強く擦ったら、力も入り過ぎたせいか、身体の骨も折れてしまった…。
次の日に亡くなりました。

各メディア、多くの人々が立ち上がるべき!

この犯罪行為は、ネット上の愛犬家の間で問題視され、『公益財団法人 動物環境・福祉協会Eva』を立ち上げた「杉本彩さんのブログ」でも取り上げられました。

生きる価値無し!最低きわまりない動物殺傷事件|杉本彩オフィシャルブログ 杉本彩のBeauty ブログ Powered by Ameba

しかし、この虐待動画の発見者や団体の代表者たちが複数通報を入れているにもかかわらず、現段階では取り合ってくれていないのだそうです。

冗談ではありません!愛すべき存在である動物を虐待する行為は犯罪であり、人間として最低でありあるまじき行為です。杉本彩さんもメディアの方やブログ読者さんに力を貸してください、と訴えています。

警視庁のインターネット・ホットラインセンターに通報をしたのは初めてでしたが、実際にしてみると身構えるほどのものではありませんでした。操作も全く難しくありません。

亡骸となった子猫の母親が、懸命に体を舐め続ける様子は、本当に辛く心が張り裂けそうでした。その悲しみと怒りが原動力となり、行動に移すことができました。

この虐待事件を日本のテレビでもぜひ取り上げていただきたいです!SNSでシェアし、さらに多くの人にこの事件を拡散してください。

今こそ、声なき動物たちの叫びを私たちが代弁しましょう!!

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Tsunayoshi ひまわり
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