ドッグス・トラストって何?

引用の出典元:ameblo.jp

ドッグス・トラストは、イギリス国内に数多くある動物チャリティー団体の中でも大規模で、一般的によく知られている犬専門のチャリティー団体です。

犬の保護と里親探し、センターの運営と募金活動が主な活動内容です。

「健康な犬は絶対に処分しません」をモットーに毎年何千匹もの恵まれない犬たちの里親探しに奮闘しています。

ドッグス・トラストは、国内に20箇所の里親センターと22箇所のチャリティーショップ(寄贈された不用品を売るショップ。店舗の家賃は通常よりも安く設定され、通常店員もボランティア)を運営しています。

里親センターでは毎年1回オープンデーが開催され、さまざまな商品やサービスを提供するブースとプログラムで盛り上がります。

今回は、私も毎年参加している近くのドッグス・トラスト里親センターのオープンデーの模様をレポしたいと思います。

オープンデーには犬も人もたくさん!

引用の出典元:ameblo.jp

犬好きにとって一番うれしいのはグレート・デンからチワワまで、大きさ・体型・毛色の違ういろんな犬が見られること。

そして、これだけたくさんの犬がひとつの場所に集まっていても、みんなとてもいい子にしています。飼い主さんたちもみんなフレンドリー。


ドッグス・トラストのテーマカラーである黄色のグッズが売られているブースや足ながおじさん制度の会員を募集するブースのほかに、一般のブースも数多く出店しています。雑貨や本、ぬいぐるみなど犬をモチーフとしたさまざまなグッズが売られています。

トンボーラ(くじ)もこういったイベントの醍醐味。会場の中心ではオープンデーのメインイベントであるドッグショーが行われます。

参加料は1頭1.5ポンド(約280円)でクラフトのような本気のドッグショーではないので誰でも気軽に参加できます。

「最もかわいい子犬」や「最も飼い主に似ている犬」など10くらいのクラスに分かれています。

愛犬と一緒に楽しめる趣味「アジリティー」

引用の出典元:ameblo.jp

うちの愛犬はアジリティー体験に参加しました。

アジリティーはいい運動にもなるし、飼い主も犬も楽しめるスポーツなのでおすすめです。

街頭募金より効果的な資金集めの方法

引用の出典元:ameblo.jp

一通り楽しんだあとはカフェでお茶。ケーキももちろんボランティアの人たちの手作りでとってもおいしかったです。

どのプログラムに参加しても、その収益が恵まれない犬たちのあたたかい毛布やおいしいご飯、新しい家族を見つけるための費用に還元されるのだと思うとみんなが得をする本当にすばらしいイベントだと思います。

路上で募金箱に小銭を入れるのを躊躇してしまう人も、これなら気軽に参加できるますよね!

チャリティーにはあまり縁がない日本でも、もっとこういったイベントが開催されるようになればいいなと思います。

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo