犬のいる家庭に猫を迎えるための心がまえ

引用の出典元:www.flickr.com

犬と猫と仲良く暮らすためには、お互いをそれぞれ大切にする時間と環境を作ることが大切です。

犬のほうが飼い主さんには甘えることが多く、先住犬の場合は特に犬とコミュニケーションを取るようにします。その上で、犬がハウスで休んでいる時に猫と遊ぶ時間も設けるなど、メリハリが必要になるのです。

また、最初は、後から家族になった犬または猫をケージやサークルに入れるなど、犬と猫がお互いのことを認め合うまで、焦らず様子を見ながら過ごすことが大切です。

犬と猫が安心できる空間を作る

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犬と猫を仲良くさせる為には、それぞれの居場所を作ることも忘れてはいけません。猫は、高いところに上がれるように工夫してあげることも大切です。

犬の場合は、サークルの中にハウスやベッドを入れて、安心の空間を作ります。猫の場合も、猫用の2、3段のハウスがあると安心です。その中で、食事をしたり、トイレを作っておくことで犬が猫の生活を邪魔しないようにすることができます。

食器やおもちゃなど、必要な道具も犬と猫それぞれ分けておきましょう。

犬と猫、それぞれの食事と健康管理も大切に

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食事の際は、犬が猫のフードを食べないように気をつけます。それぞれケージの中であげるようなしつけを行ったり、猫の餌は高いところに置いておくなど、日頃からの工夫が必要です。

また、犬と猫の食事管理を始め、健康状態を把握しておくことは大切になります。
どちらが病気をした時はケージの中で休ませるなど、お互いがストレスなく生活できるような環境を整えてあげましょう。

時間をかけても焦らずに

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犬と猫は仲良く暮らすことができますが、時に喧嘩をしてしまうこともあります。
猫パンチは思っているよりもかなり強力です。猫の爪は常に短くしておくなど、日頃から注意も必要です。

また、外出時に心配な場合は、ケージやサークルの中で留守番をさせたり、部屋を分けてもよいでしょう。時間がかかっても、お互いが認め合って仲良く暮らせるように、時と場に応じて犬と猫の暮らす環境を整えてあげることが大切なのです。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ayuka
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