あまりにひどい、ぼろ雑巾のような姿のウッディ

引用の出典元:www.lifewithdogs.tv

トイプードルのウッディは、家族から置き去りにされずっと家の床下で暮らしていたそうです。

写真を見ると、毛の手入れもずっとされておらずトイプードルだと言われなければ分からないほどになってしまっています。
彼はなぜ、こんなことになってしまったのでしょうか。

一年間、いつか飼い主が戻ってくると信じて

引用の出典元:www.lifewithdogs.tv

ウッディの飼い主が亡くなったのは、ウッディが発見される一年ほど前のことでした。
飼い主の死後ウッディが住んでいた家は売りに出され、事情は分かりませんが家族はウッディを置いていったといいます。

それから、ウッディは飼い主が戻ってくると信じて床下で暮らし続けてきました。
近所の人がウッディのために水とエサを与え、ウッディを助けてくれる誰かを探し続けていたのだといいます。
飼い主の死後、1年もの間、ウッディは床下から出てこようともしませんでした。

ウッディは人間を信頼し続けていた

引用の出典元:www.lifewithdogs.tv

「おいで」と呼ばれても出てこないウッディ。
人間におびえたりしているわけではなさそうですが、自分から出てこようとはしません。

やむを得ず保護士が首に器具をかけて外に出し「大丈夫だよ、お利口さんだね」と声をかけ、頭を撫でると少し安心したような表情を見せます。
人間を警戒することもなく素直に車に乗って施設に連れ帰られたウッディは、汚れた毛をバリカンで剃り落としてお風呂に入れてもらい、生まれ変わったような姿になったのです。

愛情を取り戻し、ウッディは里親の元で元気いっぱいに過ごす

ウッディはその後、ボランティアの元で幸せに暮らしているとのことでした。

最初はあまり反応を示すことのなかったウッディでしたが、愛情をかけていくうちに心を開き感情を見せるようになっていったのだといいます。
動画でも最後、他の犬に混じって明るい表情でおやつをねだるウッディの姿を見ることができます。

人間に裏切られてなお、人間を信じ続ける犬たち。
最後に、ウッディを保護したエルダッドさんの言葉を載せておきます。

「犬が幸せに暮らせるかどうかは飼い主次第だということを覚えていてください」

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この記事を書いたライター

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