1.犬の健康を左右するのは水の量?!

引用の出典元:shutterstock.com

水は健康的な体を保つのに欠かせないものです。

水を適量摂取することで新陳代謝が良くなり体に溜まった毒素や老廃物を水が体の外へ排出してくれます。

もちろん水以外にもエサは欠かせません。

しかしそんなエサを消化するのも適量の水が無ければ上手くいきません。

犬の健康的な生活を支えるのは適量の水を常に与えていることが重要はカギとなるのです。

2.水は24時間常備する

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飼い主さんは、犬が水を好きな時に好きな量を飲めるようにしておいてあげてください。

犬は水を適量摂取しながら自分の体調を整えます。

常に水専用の容器に水を入れておいてあげましょう。

材質的にも丈夫で安全なステンレス製の容器が水を常時入れておくのに適しています。

ステンレス製の容器ならちょっと多めの量の水を入れても、犬が水を飲む時に脚で転がしてしまう心配もありません。

3.犬が水を飲む量とおしっこの出をチェックしよう

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犬に与える水の量を飼い主さんが把握しておくことも大事です。

犬も気候や体調によって水を飲む量が変わります。

日頃から犬の水を飲む量をチェックしておくことで病気にかかった時などすぐに気が付くことができるからです。

病気になるといつもより多い量の水を飲む犬もいます。

反対に腎臓が悪くなり水をいつもと同じ量を飲んでいてもおしっこが出ないなんていう場合もあり得るのです。

飼い主さんは普段から「犬がどれだけの水の量を摂取するか」、「飲んだ水の量だけちゃんとおしっこは出ているか」、を知っておくと病気になっても早めに気づいてあげることが出来るのです。

4.犬に与える水の適量とは?!

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では実際に1日に与える水の適量とはどのくらいなのでしょうか。

一般的には犬の体重1㎏に対して50mlの水の量が必要です。

大きな犬になると体重も20~30㎏と重くなるので、与える水の量もリットル単位となるでしょう。

もちろん季節や天候、あげているエサの種類によっても与える水の量は変わってきます。

水をあげ過ぎることを心配する飼い主さんもいますが、大事なのは「犬がいつでも自分で水が飲める状態」にしておいてあげることがなのです。

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