犬の行動からわかる本当の犬の気持ち

引用の出典元:shutterstock.com

時に人間顔負けの表情や行動で、自分の気持ちを伝えようとしてくる犬達。

怒られて悲しい気持ちの時、犬もに罪悪感という気持ちから切ない表情をしたり、伏し目がちになります。楽しい気持ちのときには尻尾をブンブン振って飛びついて体全体で気持ちを表したり。

あるいは、飼い主にだけわかるような満面の笑みで、犬はうれしい気持ちを表現することもあります。他にも、かまって欲しい時は遠吠えするなど、寂しい気持ちのサインを出している場合があります。

犬の不安な気持ちが、おもらしや、無駄吠えなど、今までできていた事が急にできなくなることもあります。自分の前足や爪を噛んだりする自傷行為、中には仮病を使う犬もいます!

これらは犬の気持ちをわかるうえで、すぐにわかる目立ちやすい行動です。本当の犬の気持ちをわかることで、あなたも犬もストレスが軽減します。

犬の素直な気持ち・・・寂しいのもわかるよね!

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飼い主に子供ができると、犬が赤ちゃんに嫉妬してしまう、または2匹目の犬を迎えたとたん、赤ちゃん返りしたように甘えん坊でわがままになってしまうなど、愛犬家の間などでよく聞く話です。

飼い主の気持ちが自分に向いていないと思って、寂しい気持ちになってしまうんですね。なんとかして飼い主の気持ちを自分に振り向かせようと、必死な犬の気持ちがわかる行動ですね。

犬はとっても寂しがり屋さんなので、そんな時は犬の気持ちを無視せずにしたいものです。犬の気持ちがわかる飼い主になりたいですね。

犬の気持ちを汲み取り、濃いコミュニケーションを!

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あらゆる「気持ち」を持っている犬ですが、その気持ちにちゃんと応えてあげるのも飼い主の務めです。

特に、ストレスや嫉妬などマイナスの気持ちのときは、お散歩や、コミュニケーションの取り方を工夫してあげましょう。

犬にも飼い主の気持ちがわかるので、犬の気持ちをわかるように意識すると、犬のマイナスの気持ちがずいぶんと和らぐものですよ。

犬にとっては、怒られる=自分にかまってもらえる!と考える場合もあります。そんな犬の気持ちに気づかず放っておくと今までの躾が台無し!!なんてことにもなりかねません。

犬のサインからわかる気持ちの変化を感じてさらにコミュニケーションを濃くしましょう!

忙しさを言い訳にせず、犬の気持ちがわかる飼い主に

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夫婦共働きだったり、今までいた家族が仕事をし始めるなど、飼い主が忙しくなると必ずと言って良いほど、犬の気持ちが変化します。

犬は不安な気持ちから、破壊行動を繰り返したり、前足を甘噛みしたり、毛をむしってしまったり、自分の気持ちを行動で伝えようと必死になります。

そんな時は、犬の気持ちを飼い主のあなたが本当にわかる事で、問題行動はおさまります。以前よりスキンシップを増やす、休みの日は散歩の時間をしっかり作る、など犬の気持ちを癒してあげてくださいね。

犬の気持ちに応えるつもりで、ボール遊びをしたり、マッサージをするのも良いでしょう。

犬の気持ちを完全にわかることは難しいですが、忙しい毎日の中でも、犬ときちんと気持ちを通い合わせるような心がけが大切です。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ジュン@近江
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