もっとも脱走しやすい犬種トップ15

引用の出典元:www.shutterstock.com

  1. ラブラドール・レトリーバー
  2. イングリッシュ・コッカー・スパニエル
  3. ジャック・ラッセル・テリア
  4. ジャーマン・シェパード
  5. イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル
  6. スタッフォードシャー・ブルテリア
  7. ボーダー・コリー
  8. ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
  9. キャバリア・キング・チャールズ・スパニエル
  10. ヨークシャー・テリア
  11. ボクサー
  12. ボーダー・テリア
  13. パグ
  14. プードル
  15. チワワ

また、これまでに愛犬が迷子になった回数の平均は3回、10人に6人が知人の犬が迷子になったことがあるのを知っていると答えていたそうです。ちなみに、この10年間のイギリスでの登録犬数のトップ20は以下の表のようになっています。

引用の出典元:www.bbc.com

ふたつの順位を比較すると、いずれも1位のラブラドールは登録頭数が多いぶん脱走する頭数も多いことがうかがえますが、登録頭数の順位よりも脱走しやすさの順位が高いイングリッシュ・コッカー・スパニエルやジャーマン・シェパード、ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアなどは脱走しやすい傾向が高いのかもしれません。逆に、登録頭数の順位よりも脱走しやすさの順位が低い、ボーダー・コリーやスタッフォードシャー・ブルテリア、さらには登録頭数の順位表にありながらも脱走リストに載っていないシーズーやゴールデン・レトリーバーなどは、脱走しにくい傾向が高い犬種なのかもしれませんね。

陽気もよくなり愛犬とともに外に出かける機会も増えていくと、それに伴い迷子になってしまう犬も増えていくかもしれません。『迷子ペットの捜索犬』を参考に、ペットを迷子にしないための注意事項を今一度確認してみてはいかがでしょうか?また、そもそも愛犬が脱走したいとウズウズしていないかどうか、日々の生活を振り返ってみるためにも『脱走の心理』も併せて是非どうぞ。

著者:The dog actually Time
転載元:もっとも脱走しやすい犬種は? | dog actually - 犬を感じるブログメディア


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