犬と猫の違いを感じない事は何?

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犬や猫を飼い始めて良かった!と思う事の1つに、犬も猫も無条件に愛情を表現してくれる事ではないでしょうか。犬でも猫でも愛情表現する、という点は違いを感じませんね。

子どもがいる家庭では、犬と猫の違いはあれど、大切な遊び相手になりますし、命の大切さを教えてくれる先生にもなります。子どものいない家庭では、犬や猫を子どものような感覚で飼っている事も多いですね。

犬も猫も違いはあれど、人間の生活をより豊かにしてくれる大切な家族である、という点で違いはありません。

犬と猫とずっと一緒にいたい!寿命の違い

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犬も猫も一緒に住み始めたら、ずっと一緒にいたい!と思いますよね。でも犬や猫にも寿命があります。それでは犬と猫の寿命の違いをみてみましょう。

■犬の寿命
犬の寿命は約15年と言われています。大型犬はそれよりも短い寿命の傾向にあります。

■猫の寿命
猫の寿命は約15年、またはそれ以上と言われています。ただし事故に遭ってしまうトラブルが多いのが犬との違いです。

犬も猫も寿命からみると違いはありませんでした。共に生きるペットとして大事に育ててあげたいですね。

べったり派?あっさり派?犬と猫の習性の違い

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犬と猫は習性が全く違います。犬は群れの中でボスを最上位に上下関係を作りながら暮らします。猫はそれとは違い、自立型ですからリーダーも求めません。

犬と暮らしている方は、一緒に遊んだり、一緒に散歩に行ったりと、一緒に犬と何かをしたい、どちらかというとべったりした関係を望んで犬を選んだと思います。

一方猫と暮らしている方は、お散歩もしなくて良いし、お留守番中も寂しがらないし、と犬とは違うあっさりした関係を望んで猫を選んだ方が多いのではないでしょうか。

割と濃密な暮らしを望むなら犬、あっさりとした暮らしを望むなら猫、という人間の欲求の違いが、犬を飼うか、猫を飼うかのポイントになるでしょう。

犬と猫のしつけに違いはあるの?

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犬のしつけ、というとイメージしやすいですが、猫のしつけって必要なの?と思いませんか。犬も猫もきちんとしつけが必要なのです。

まず犬も猫も習性の違いはあっても、幼いころのしつけが大事ですし、犬にも猫にも人間の愛情をかける、という点で全く違いはありません。

■犬のしつけ
犬には「主従関係」を教えなければいけません。群れのリーダーに従うという習性があるからです。お手やお座りは主従関係というよりは単なる調教になります。

子犬の時から飼い主をリーダーとして行動できるよう、褒めて育てたり、強く叱ったりと様々なしつけ方法があります。

■猫のしつけ
猫には犬と違う本能があり、群れる習性がありません。ですから猫に主従関係をしつける必要はありません。これは犬と猫の大きな違いです。

飼い主と猫が対等に暮らせる事を目的として、猫をしつけていきますが、実際奔放なしぐさが猫の良いところです。

猫は褒められたい、認められたいという欲求が薄いので、犬と違い褒めるしつけはあまり有効ではありません。猫はしつけにくいのが犬との違いかもしれません。

犬と猫の習性の違いによって、あなたとの相性が見えてきたと思います。

犬は人間と一緒に行動したい、猫は気ままに自立した時間を過ごしたい、こういった違いを知って豊かな暮らしの一員に迎えてあげましょう。

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Tsunayoshi ayuka
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