殺処分寸前!人間不信で怯える犬が再び心を開くまで

一匹の犬が保護されました。

その犬の名前はエディーといいます。

エディーはランカスターのシェルターに収容されていて、予定では殺処分されることが決まっていました。しかし幸運なことにも、エディーは現地の方々によってシェルターから保護されたのです。

エディーの容体は決して良いものではなく、精神的にも大変怯えた状態だったので、保護した方は知人の獣医さんに一度診てもらうようにお願いしました。


動物病院に連れてこられたエディーは、やはり人間を信じることができずに怯えてしまい、部屋の隅のほうへ逃げてしまいました。

よっぽど、辛くて怖い体験を人間に与えられたのでしょうね。エディーの悲鳴が、その恐怖を物語っています。

しかし驚くことに、エディーはもう一度心を開いてくれます。

エディーの心を救ったのは、獣医さんによるハグでした。

部屋の隅で怯えるエディーを引き寄せて、獣医さんは膝の上に乗せました。

声をかけながら、愛に満ち溢れた手で体を撫で、そして優しくハグをしてあげました。

すると、あれほど怯えていたエディーが再び心を開いたのです。

獣医んさんの愛が伝わった瞬間です。

その後も少しずつですが、人間不信を克服していったエディー。

なんと尻尾を振るところまで回復していきます。

残酷な人間によって心に大きな傷を負ったエディーが、再び心を開く姿が感動的な動画です。

エディーの悲鳴が心に刺さります。

ぜひ、イヤホンをご使用の上でご視聴ください。

引用の出典元:www.youtube.com

動画は、以下のようなメッセージを訴えています。

Please don't overlook these animals when you are at the shelter. All Edie needed is a hug.
シェルターで保護されている、この子のような動物たちを見落とさないでください。エディーのような子たちには、ハグが必要なのです。



人間に裏切られたことによって傷ついた心は、その恐怖や悲しみよりも大きな愛に触れることでしか、もとの健全な心を取り戻すことはできません。

すべての人間が怖いわけじゃないんだよ。

優しい人間だって、いっぱいいるんだよ。

そう語りかけてあげることが必要なのではないでしょうか。

たった一度でもいい、そっと優しく抱きしめてあげるだけで救われる命があるのですから。

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