ジャーキーを食べると犬が病気になる!?

引用の出典元:shutterstock.com

近年アメリカで犬を飼う人たちの間で「中国産ジャーキーをあげると犬が病気になってしまうらしい!」と噂されています。

実際のところ、2007年からFDAによせられた報告数は、何と4800件(2014年5月時点)。

報告内で対象となっているのは、犬5600匹以上、猫24匹、さらに人間3人(ペット用ジャーキーを食べたのでしょうか?)となっています。

そのうち何と犬の死亡例は、1000匹以上。
現在も報告数は増え続けています!

原因となっているのは?

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現在の時点で分かっているのは、中国産原料をふくむペット用ジャーキーを食べた犬に何らかの症状があらわれたということのみ。

FDAが原因を突き止めようと様々な検査(中国産ジャーキーへの病原体や異物の混入の有無の確認、死亡した犬の解剖など)を行っています。

現在までにFDAが検査した物質例には、サルモネラ菌、好物、農薬、抗生物質、カビ毒、殺鼠剤、腎毒性のある物質(エチレングリコールなど)がありますが、未だ謎のままです。

死亡した犬の中には、腫瘍や内分泌性疾患をすでに患っていたこもいたそうで、謎は深まるばかりです。

ジャーキーを食べた犬はどうなるの?

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ジャーキー(特に原料に鶏肉を含むもの)などを食べて数時間または数日以内に以下の症状がみられたら要注意です!

・元気がない
・食欲がない
・嘔吐
・下痢
・多飲多尿

このような症状を見たら、与えたジャーキーが中国産でないか、原材料が中国産でないかなどの確認をするのも良いかもしれません!

愛犬を守るためには

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現時点では、中国産ジャーキーと犬が病気になる(死亡する)原因がまだ特定されていません。

そのため商品の回収などは特に行われておらず、店頭に並んでいます。

私たちにできることは、愛犬が食べるものに関して今まで以上に注意をはらい、もし何らかの異常がみられたら動物病院にすぐに相談することです!

1日でも早い、原因究明を願うばかりですね。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi jojo0107
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