トイレのしつけ① 最初は部屋一面にペットシーツを敷き詰める

引用の出典元:shutterstock.com

まずは、私たち人間が愛犬にしてほしいと思うトイレの場所と、愛犬自身が快適にトイレをしたい場所は違うということを知ってあげましょう。

人間とは目線の高さも違いますしニオイの感じ方も違いますので、犬が最もトイレをしやすい快適な場所でさせるには、出来れば初めのうちは部屋一面にペットシーツを敷き詰めてしまいます。

そして「オシッコはトイレでしようね~」などと声を掛けて見守り、ペットシーツ上の何処でも良いのでオシッコをさせましょう。

オシッコをしたら、すかさず「上手に出来たね。イイ子ね」と笑顔で良く褒めます。

この方法は、トイレを「場所」で教えるのではなく「ペットシーツの上」ですることを教えているので、最終的には旅行先やお友達の家でもペットシーツ一枚あれば失敗することが無くなって便利です。

トイレのしつけ② 徐々にペットシーツを減らしていく

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2~3日同じように繰り返すとオシッコをする場所と全くしない場所があることに気がつきます。そこで、使われなかったペットシーツを取り除いてしまいます。

そして同じように「オシッコはトイレでしようね~」と声を掛けて見守り、残して置いたペットシーツの上でトイレができたら、すかさず笑顔で褒めましょう。

数日したら、最も良くオシッコをする回数が多かった場所のペットシーツだけを1枚だけ残して、他のペットシーツは取り除きます。

トイレのしつけ③ 減らしたペットシーツを少しづつ移動する

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手順を追ってだんだんとペットシーツを減らしきましたが、1枚だけ残したペットシーツが部屋の真ん中では生活していく上では大変不便ですよね。

今までは、犬にペットシーツの上で快適にトイレをしてもらうことを優先してきましたが、今度は飼い主の暮らし方に合わせてもらうようにしていきましょう。

8割くらい上手にペットシーツでトイレができるようになったら、毎日30~50センチくらいづつずらして行き、最終的には飼い主の希望の場所まで移動して行きます。

ペットシーツの上で上手にトイレができた時は褒めることを忘れないでくださいね。

トイレのしつけ最大のコツ、決して叱らないこと!

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万一、失敗してペットシーツの無い場所でオシッコをしてしまっても“決して”叱らないでくださいね。

叱ってしまうと、犬は「オシッコすることが悪いことなのかな?」と思い、我慢して膀胱炎を患ってしまったり、叱られないように隠れてオシッコをするようになってしまうんです。

失敗しても叱ることなく、成功させて「ペットシーツの上でトイレをしたら褒めてもらえるんだ」と犬に教えることが最大のポイントになります。

ぜひ、この方法をお試しくださいね♪

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi anddog_nao
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