シェルターに持ち込まれた老犬たちを助けたい!

引用の出典元:www.facebook.com

アメリカ、ロサンゼルスにある『ボールドウィンパークアニマルケアセンター』では、持ち込まれた犬たちの写真を撮ったり譲渡会などのイベントを積極的に行ったりと、できるだけ里親さんと出会えるようなプロジェクトを実行しています。

この写真は、シェルターに持ち込まれた老犬たちに里親が現れるよう協力しているジョン・ウォンさんによって撮影されました。

老犬のダックスフントと目線を合わせ笑顔を向けているのは、長年ボランティアをしている女性エレインさんです。2016年10月にこのセンターを訪れ、ダックスフントと対面しました。

しがみつくように飛びついた老犬

引用の出典元:www.facebook.com

18歳のダックスフントは飼い主によってこのセンターに持ち込まれました。ダックスフントはノミだらけの状態で、すでに目は見えない状態でした。それまでの犬生が決して幸せなものではなかったことを証明しています。

ダックスフントはセンターの職員によって"Muneca(ムニカ)"と名付けられました。18歳のムニカは人間で言えば90歳ぐらいでしょうか。

こんなに年老いた愛犬を手放せるなんて本当に信じられませんが、これが現実なのだと思うと悲しい気持ちでいっぱいになります。

ムニカはエレインさんがしゃがみこんだとたん、しがみつくようにして彼女の胸に飛び込んできました!そして、ジョンさんはムニカの瞳から大粒の涙が溢れだした瞬間を捉えました。

ジョンさんが自身のFacebookにムニカの写真をアップすると、「この子の幸せを祈ります」「悲しいけど彼女の残りの人生が幸せに満ちたものになりますように」と1,600件以上ものコメントが寄せられました。

人間に抱かれて安堵した瞬間の写真は、それまでのムニカがあまりにも過酷な日々を送っていたのだな、と感じざるを得ません。

老犬ムニカに里親が現れる!

引用の出典元:www.thedodo.com

ムニカが保護されてから2日後、『Frosted Faces Foundation』という老犬を里親に引き合わせるためのサイトに、ジョンさんの撮影した写真が掲載されました。

ムニカを世界中の誰かが見てくれて、里親として名乗りを挙げてくれることを期待していたところ、エイミー・ギャンさんから「ムニカを家族として迎えたい」と連絡が入ります!

長年辛い経験しか知らなかったムニカに、とうとう安心して幸せに暮らせる家が見つかったのです。これからは毎日優しく抱かれて人の温もりに包まれることができます。

エイミーさんに抱かれたムニカは笑っているようにも見えますね!

幸せな余生を過ごす老犬ムニカの笑顔

引用の出典元:www.thedodo.com

ムニカを家族として迎えたエイミーさんは、「ムニカは私たち家族の赤ちゃんです。もうひと時も離れられません。」と幸せな様子を語りました。

ムニカはお風呂に入れてもらうのが大好きです。ほんわりした温かさが心地よいのでしょうね。


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海辺に広げられた毛布の上でリラックスするムニカは笑っています。たとえムニカの目は見えなくても、お日様の温もりや砂浜の感触や潮風の香りを満喫しているように見えます。

ムニカにあと何年の余命が残されているかは誰にもわかりません。今はただ、エイミーさん家族の元で幸せな毎日を過ごしてほしいと願うばかりです。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ひまわり
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