犬を釣りに連れていくときの持ち物

引用の出典元:shutterstock.com

まずは持っていくもの!愛犬を釣りに連れて行くときに必要な持ち物を、以下にザッとまとめてみました!

・犬用の飲み水
・フン処理グッズ
・匂いをとるウェットティッシュ
・リード係留用具
・パラソル

意外と釣り場に行って困るのが犬を繋ぐ場所。クーラーや椅子を利用するのも良いですね。犬は暑さに弱いので、日陰を作ってあげることも大事です。

愛犬を釣りに連れて行くときに気を付けること

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犬にとって釣り場には危険がたくさん!飼い主さんがちゃんと注意してあげるようにしましょう。

・犬が釣り餌を食べないようにする
釣り餌は犬にとってもおいしそうなもの。保存料などの体に良くない成分が入っていたり、釣り針の誤飲に繋がったりするため釣り餌はしっかり管理しておきましょう。

・釣り針を犬が触らないようにする
釣り針には釣り餌など犬が好む匂いがついています。釣り針を飲み込むなどの事故が起きないよう、釣り針は犬の手が届かない場所に置くようにします。

・釣り場に落ちているものをチェックする
釣り場には釣り餌や釣り針が落ちています。周りに危ないものが落ちていないかチェックしましょう。

・犬を車に置き去りにしない
夏場の車内は大変高温になります。脱水症状を起こすと命に関わりますので、犬を車内に置いて釣りに出かけてはいけません。

・水分補給はしっかりと
釣り場は日影がなく、直射日光が当たる場合も。脱水症状を起こさないよう、水はこまめに与えましょう。日陰を作ってあげることも有効です。

・魚を触らせる場合は安全確認をしてから
釣り上げた魚には毒があったり、尖った場所があったりします。犬が魚に興味を持つことがありますが、安全確認をしてから触らせるようにしましょう。

・犬が海に落ちないよう注意する
人間には安全でも、犬は海に落ちてしまうような構造の釣り場も少なくありません。パニックを起こして溺れてしまうこともあるので、犬が海に落ちないよう注意が必要です。

犬を釣りに連れていくとき、守るべきマナー

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犬を釣りに連れて行くときに大事なのは、他の釣り人に迷惑をかけないこと。以下の点を確認してみましょう。

・犬が吠えないようにする
犬の吠える声は他の方の迷惑になります。吠え続けてしまうときは釣りを中断して帰るようにしましょう。

・ノーリードにしない
釣り場は犬が興味を持つものばかりです。ノーリードにすると他の釣り人に迷惑をかけたり、思わぬ事故に繋がることもあるので必ず犬は繋いでおきます。

・糞は必ず持ち帰る
釣り場をきれいに保つのは釣り人のマナーです。釣り場にゴミを放置したり残った釣り餌を海に捨てたりしないのと同じく、犬の糞は必ず持ち帰るようにしましょう。

・釣りに夢中になりすぎない
釣りをし始めると案外忙しく、なかなか手が空かないもの。だからといって犬を放置するのはNGです。ちゃんと犬の行動には目を光らせておくようにしましょう。

・混み合う釣り場には連れて行かない
釣り人の中には犬が苦手な方もいます。また混み合う釣り場では犬が邪魔になることもありますので、連れて行くのは空いている釣り場にしましょう。

愛犬を釣りに連れて行くときの心得

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愛犬を釣りに連れて行くのは、小さな子どもを連れて行くのと同じことです。

釣りに集中したくても、なかなかそうはいかないことも。他の人の迷惑になってしまったり、何かが起きたときには釣りを中断して帰ることも予想しておかなくてはいけません。

でもそれを乗り越えて一緒に釣りができたら、それより楽しいことはないですね。大変なこともありますが、ぜひチャレンジしてみてください!

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