約7000人民元(約14万円)を費やして、100匹の犬を購入

引用の出典元:www.huffingtonpost.jp

「犬肉祭」にて売りに出されていた100匹の犬を救ったのは、65歳で動物愛護活動家として活躍している楊暁雲さん。

元教師でもある楊暁雲さんは、「犬肉祭」の現状を見過ごすわけにはいかず、なんと2400キロあまり離れた天津市の自宅から、犬たちを救うために玉林市を訪れたのだとか。

楊さんは6月21日、約7000人民元(約14万円)をお金を出し、100匹の犬を購入することで救済しました。

楊さんは、捨てられた子猫を川から救出した経験をきっかけに、動物を救う活動を続けている動物愛護活動家で、1999年には、「みんなの家(Common Home for All)」と呼ばれる犬や猫の保護施設をつくったことで有名な方です。

楊さんは保護した犬や猫のために毎日食事をつくり、「子どもたち」と呼んで可愛がっています。シェルターには、なんと犬1500匹と猫200匹近くがいるんだそうですよ。

「犬肉祭」が始まったのは、ごく最近のこと

引用の出典元:lechiens.sblo.jp

中国を含む東南アジアの国々では、犬の肉を食べる風習が昔から存在しますが、この玉林市の犬肉祭が始まったのは2009年。実はごく最近なんです。

市場には、犬が無残な姿で吊るされていて、犬をパートナーとして認識している私たち日本人には見ていて辛い光景です。

しかも、販売している犬肉が本物であることを証明するために、わざわざお客さんの目の前で犬を殺してさばく業者も中にはいるようです。

しかしながら、この「犬肉祭」は日本意外の国々からも批難されていることもあり、毎年物議を醸すイベントとなっています。

犬を人生の良きパートナーとして認識している私たちでは、到底理解に苦しむことですが、これも民族性の違いによる文化の差異なのでしょうか。

頭ではわかっていても、心が追いつきません。
追いつきたくもありません。

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