殺処分を目前にした2匹の身におきた奇跡とは?

アメリカの保健所で、もうすぐ殺処分される予定にいた2匹のワンコ「カラとキーラ」は、恐怖に身を寄せ合っていました。

このままでは2匹は殺処分されてしまう...そんな状況の中、アメリカの保護団体である「Angels Among Us Pet Rescue」は、最後の望みをかけてFacebook上に彼ら
の写真を投稿しました。



写真に添えられたメッセージは、『これは僕たちに残された最後のチャンス。誰かが助けてくれなければ、次は僕たちが殺処分されてしまう番です。』というもの。この投稿は瞬く間に拡散されていきました。

そして、奇跡は起きたのです。

写真を投稿してから、わずか2時間たらずで、2匹を引き取りたいという男性が現れました。そして、カラとキーラは無事、新しい飼い主に優しく抱かれながら殺処分を免れることができたのです。




今回は奇跡的に救われたカラとキーラをご紹介しましたが、このように命を救ってもらえるワンコたちは一握りしかいません。里親を見つけて新しい人生を歩むチャンスを手にいれる子たちよりも、殺処分の対象となってしまう子たちのほうが圧倒的に数が多いのです。

そして、その状況は日本においても深刻です。なんと年間28,569頭(2013年度)もの犬が殺処分によって尊い命を失っているのです。

この尊い命を救うために、私たち一般の愛犬家にもできる社会支援を考えたいものですね。

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