大雪の中、不自然に放置されていたプラスチック製のケース

引用の出典元:www.youtube.com

ミシガン州で動物の保護を行っているNGO団体『Michigan Humane Society(MHS)』の元に、「雪の中に子犬たちが置き去りにされている」という連絡が入りました。

現場に急行してみると、大雪の中にもかかわらず不自然に放置された青い色のプラスチックケース。

中を確認してみると、驚くことに生後まもない子犬たちが5匹も入っていました。

引用の出典元:www.youtube.com

発見当初、子犬たちは寒さに震えていたそうです。

幸いにも、子犬たちの健康面には問題なく、お腹を空かせていた子犬たちは与えられたご飯を食べると元気な姿を取り戻してくれました。

現在は団体の元で里親さんを募集していて、すでに1匹には新しい家族が見つかったようです。

他の子犬たちにも、優しい里親さんが見つかってくれることを願います。

ペットを飼うのであれば「終生飼育」が基本

引用の出典元:www.youtube.com

それにしても、この子犬たちを放置した飼い主はいったい何を考えているのでしょうか?こんな所に置き去りにしてしまえば、子犬たちが凍死してしまうのも時間の問題。

自らの手で殺しているのと同じ行為です。

「誰かが拾ってくれるだろう」
「どうにか生き延びていくだろう」

そんな安易な考えを持つ想像力のない飼い主が、未だに後を絶ちません。そして、海外に限らず日本の現状も同じです。依然として捨て犬の問題は無くなりません。

ペットを飼うのであれば、「終生飼育」が基本です。責任を持てないのであればペットを飼う資格はないのです。

そんな当たり前とも言える考えを、私たち愛犬家から世に伝えていくことが大切です。

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Tsunayoshi 犬公方
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