犬の睡眠は一日を支えるエナジーチャージ!

愛犬がゴロゴロと寝ている姿を見て、「うちの子、寝過ぎ!」と思ったことはありませんか?

そう思わずにはいられないほど、犬は沢山眠る動物なのです。

なんと犬の睡眠時間は一日平均12~15時間と言われています。

まさに一日の半分は寝ていることになるのです。

睡眠はそれほどまでに犬にとっては大事なことであり、そして驚くべきことに犬は睡眠時間を小分けにして眠ることもできるのだとか。

一日の中で時間を見つけてお昼寝しているのは、その日の活力を充電していたのです。

犬の睡眠時間の周期はショートタームでやってくる

引用の出典元:pixabay.com

皆さんはノンレム睡眠&レム睡眠という言葉を聞いたことはありますか?

ノンレム睡眠


深い眠り、脳は完全に休息しているが体は起きている状態。


レム睡眠


浅い眠り、体は眠っているが脳は起きている状態。

犬にもこの2つの睡眠タイプがあり、人間よりも短い周期で回っているのです。

寝始めは浅い眠りであるレム睡眠が10~15分訪れ、続いて深い眠りのノンレム睡眠が20分、そして浅い眠りのレム睡眠・・・、というように短い時間を交互に繰り返していきます。

不健康な犬はレム睡眠しかとれていない?

引用の出典元:pixabay.com

犬は人の気配や物音に敏感に反応します。

もちろんこれは寝ている時にでも同じで、常に緊張していて眠っていてもすぐに起きてしまう犬は、レム睡眠しか取れていないのかもしれません。

番犬として飼っている犬では、わずかな異変にも気づいてくれるような神経質な犬が適正かもしれませんが、浅い眠りばかりでは犬の健康に決して良いわけではないのです。

ノンレム睡眠を十分にとれる環境作りをしてあげよう!

引用の出典元:pixabay.com

愛犬が健康的に過ごせるためには、ノンレム睡眠を十分にとらせてあげることが大切です。

しかし犬がノンレム睡眠を取るためには以下に挙げるような条件が必要となってきます。

  • 飼い主さんとの信頼関係
  • 精神的安定
  • 安心できる環境

犬がノンレム睡眠をするためには、心から安心していられる環境と犬の安定した精神状態が必要となってきます。

これは飼い主さんが愛犬との関係を築き上げていく上で作り出してあげることができるのです。

愛犬がぐっすり、そしてたっぷりと睡眠時間を取れるように、日頃から飼い犬が安心して過ごせる環境&関係作りをしていきましょう。

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Tsunayoshi cba-kyoto
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