マイナス感情の犬のため息

引用の出典元:www.dogster.com

犬が、これみよがしに飼い主の顔を見上げて、「はぁ~・・・」とため息をついた後にジッと見つめていたら、それは犬の気持ちが不満やマイナス感情に傾いているかもしれません。

犬の気持ちはこんな感じかな。

「あ~あ、まぁだ散歩行かないのかな~。もう退屈しちゃったよ。はぁ~。気付いてよ。」

ご飯を与えた時、ちょっと飼い主の顔を見て、「フンッ」と鼻から息をもらしたようなため息はこんな意味かも。

「また、コレか・・・。なんだか食欲わかない。別のないかな、フンッ!」

いつもお風呂の後におやつをあげているのに、その日に限っておやつをあげなかった時も犬はため息をつくことがあります。

そんな時のため息の意味は、こんな意味かも。

「はあ~、マジか!いつものアレ、忘れてるんじゃないのか!がっかりだよ。フンッ、ハァ~、フンッ!」

大満足を意味するため息

犬が窓際の暖かいお日様を浴びて、眠っている時やちょっと体勢を変えた時、大きなため息をつくことってありませんか。

そんな時のため息の意味は、「ボク、大満足!暖かくて気持ちイイ~。フ~。」じゃないかと感じます。

ご飯を食べて、ハウスに入った時の大きなため息は、「う~ん、美味しかったな~。満足満足。」という意味かもしれませんね。

「疲れたよ〜」を意味するため息

お散歩中、あちこちの臭いを嗅ぎ過ぎて、疲れた時もため息をつくことがあります。

そんな時の犬のため息の意味は「いやいや、今日は参ったな、知らない犬の臭いがあちこち付けられてるよ。臭いの嵐で怖かったし疲れちゃったよ。」かもしれません。

ため息をついて鼻の中に新鮮な空気を取り込み、嗅覚をリフレッシュする意味かもしれませんし、緊張感から開放されて、ホッとしている意味かもしれません。

長い時間、お散歩していると、後半戦になって犬がため息をついたら、こんな意味かも。

「なんか、もう疲れたんですけどぉ~。帰りたくなっちゃった。」

犬のため息の意味を考えて見る

やはり犬にも豊かな感情がありますから、色々な感情の発露としてため息をします。

まとめてみると、犬のため息には以下のような意味が込められています。

  • 何かの欲求のため息
  • 満足している時のため息
  • リラックス状態にある時のため息
  • あきらめた時のため息
  • 単に体から自然に出るため息
  • 気持ちを切り替えるときのため息


他にも、短頭種の場合、鼻水を飛ばすために、フンッとため息のようなしぐさをします。

何らかの病気のサインとしてのため息があるかもしれません。愛犬がいつものため息と全然違うようであれば、念のため動物病院で診察してもらって下さいね。

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Tsunayoshi ひまわり
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