伝説の麻薬王!長年の逃走劇がついに完結

引用の出典元:www.dailyrecord.co.uk

麻薬取引が盛んな国メキシコにおいて、膨大な資金と勢力で麻薬戦争を動かしてきた麻薬王・ホアキン・グスマンがついに逮捕されました。

政治家や警察までもを買収し、“世界で最も影響力がある人物”にもランキングされたことがある犯罪者です。その証拠に、一度逮捕されても刑務所の中では超好待遇、終いには看守を買収して脱獄にも成功しています。

そんな敵なしの麻薬王がついに再逮捕、メキシコで止まない麻薬戦争に大きな影響を与えると世界が注目をしています。

ありえない!麻薬王が刑務所でしたリクエストとは?

引用の出典元:tailandfur.com

ついに逮捕されたホアキン・グスマンは、刑務所の中であるリクエストを出しました。それは刑務所の食事を彼が取る前に、“犬に毒見をさせろ”というもの。世界を揺るがしてきた極悪麻薬王、影響力が大きいだけに敵の数も計り知れません。

もちろん法が行き届いているはずの刑務所内でも、彼を暗殺しようとする敵からの刺客が絶対にいないとは言い切れないところがメキシコの怖いところ。

刑務所側も、罪人であるホアキン・グスマンに罪を償わせるためにはリクエストを認めざる負えませんでした...。

しかし、だからと言って犬の命を危険にさらす方法はどうなのでしょう?

麻薬王の脱獄を防ぐ役割も

刑務所での暗殺を恐れるホアキン・グスマンのために、刑務所側が犬による食事の毒見を行っていますが、犬の役目はそれだけではありません。麻薬王の臭いを覚えさせて、彼の3度目の刑務所脱獄を防ぐ予防策としても期待されているのです。

世界を震撼させてきた麻薬王の運命は、刑務所内で簡単に買収される人間だけに頼ることはできません。再び刑務所を脱獄しないように、愛犬家の私たちも遠い空の下から応援しましょう!

世界が危ない!警察犬も大変な時代に

刑務所の中で人間のために毒見をさせられる警察犬。彼らの仕事は、常に命の危険と隣り合わせなのです。

ここ数年で世界情勢が大きく揺らぎ、あちらこちらで内戦やテロが続く世の中になってしまいました。テロなどの大きな事件が起こる度に、多くの警察犬が命を落としています。

いくら彼らの仕事とは言え、人間が引き起こした悲劇の中で働く犬たち。私たち人間にできることは何か、皆さんも一緒に考えてみましょう。

参照:Mexican drug lord El Chapo has prison food tested by DOGS amid poison fears

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi cba-kyoto
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