たった3ヶ月の仔犬を捨てた行為により、警察に御用

引用の出典元:www.thedodo.com

2015年9月、ニューヨーク市の道路にて、ほとんどゴミと変わらないように捨てられた黒いビニールバックに入れられた子犬が発見されます。

子犬は、目への打撃、足と頭蓋骨の骨折、脳に障害が残った状態でした。

生後3か月という月齢、それから身体に受けたダメージを考慮すると、もし誰かが発見してくれなければビニール袋に入ったまま息絶えていたことでしょう。

ひどい状況ながら、誰かが発見してくれたことは不幸中の幸いでした。

子犬を捨てた理由は「医療費が高すぎる!」

引用の出典元:www.thedodo.com

一体、誰がこんなにひどいことをしたのでしょうか。

そう、それが冒頭で記述した女性です。




ニューヨーク市に住む女は子犬の足の骨折がわかると、「用済み」といわんばかりに子犬を捨てます。文字通り、動けなくなった子犬を「投げ捨てた」のです。もともとは足の骨折だけでしたが、投げ捨てられた時の衝撃により、頭蓋骨の骨折、身体中のダメージを追わされることになりました。 

この女が子犬を捨てた経緯が後になって明らかにされています。それは「骨折の治療費が払えないから」というもの。

確かにペット保険に入っていない場合、ペットの医療費は高額になる場合があります。「今月、お財布が厳しい…!」と思う気持ちは人間誰しもあるでしょう。

しかし、だからといって、おもちゃが壊れた時のように怪我をした子犬を捨てていい理由にはなりません。

さらなる驚愕の事実が明らかに

引用の出典元:www.thedodo.com

「医療費が高すぎる」と子犬を投げ捨てた後、女は驚きの行動に出ます。なんと、新しい子犬を購入していたのです。女は金銭苦だったわけでもなんでもなく、犬たちを「おもちゃ」もしくはアクセサリーとしてしか見ていなかったのです。 

骨折を放置された子犬、その怪我はどれだけ痛んだことでしょうか。犬たちは痛みを感じないおもちゃでは決してありません。 

女には刑罰が下り、罰金と共に15年間動物に近づくことが禁止されています。また、捨てられた子犬は怪我からだいぶ回復し、新しい里親の元で幸せに暮らしています。

つらい過去を乗り越えて、新しい幸せな犬生が待っていますように!

参照:Woman Who Threw Puppy From Car Goes To Jail

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi Amy03
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