キツネも犬も保護されて家族に!

引用の出典元:www.instagram.com

ジェシカさんがどういういきさつでキツネを保護して自宅で飼うことになったのかまではわかりませんが、オーストラリアン・シェパードのミックス、ムース君も保護犬でした。

キツネが保護されたときは、まだ生後30日程度だったといいます。体が汚れていたので綺麗にシャンプーしてあげますが、嫌がらずにおりこうにしていたようです。

ジェシカさんは、愛らしいメスの赤ちゃんキツネに「ジュニパー」ちゃんと名付け、先住犬のムースとご対面させてみることに。

そして意外や意外、ジュニパーの臭いを嗅いだかと思うとムースは受け入れたのです。同じイヌ科だということですが、キツネと犬がこんなに意気投合するなんて驚きですね。

もしかしたら、お互い保護された者同士、目と目が合った瞬間に心が通じ合ったのかもしれません。

キツネが犬に恋しちゃった?

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キツネのジュニパーは飼い主さんのお世話を受けて、どんどん大きく成長していきます。あっという間にお年頃の乙女に変身です。

ジュニパーはムースに恋してしまったようです。どこに行くのも一緒で、一日中ムースのそばを離れません。まるで「ワタシ、ムース君の彼女なのよ。」と言っているかのようです。

もう、大好き過ぎてムースの顔をペロペロ舐め回して、彼の心をメロメロにしちゃいます。「ダーリン、顔洗ってないでしょ?ワタシがキレイにしてあげる!」「おいおい、もうそのぐらいでイイよ。」

なんだか新婚ホヤホヤの仲良し夫婦のように見えてきます。飼い主さんがいうには、ジュニパーの片思いなのだとか。

可愛い笑顔の秘密♪

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ジュニパーの笑顔は決して写真を加工したものではなく、本物の笑顔なんですよ。ジュニパーの目尻にはアイラインが引かれたかのように黒い毛が生えています。

そのせいで、目を閉じたときに笑っているような表情になるのです。こんなに可愛い動物の表情を見ていると、本当に幸せな気持ちになりますね。

犬とキツネ、この不思議な組み合わせがこんなに相性が良いのなら、キツネを飼ってみたい!という気持ちになる人もいるかと思いますが・・・。

キツネを飼うのをオススメしない理由とは?

飼い主のジェシカさんは、キツネを飼うのはそれはそれは大変なのでオススメしないといいます。犬のお世話の何倍も手がかかるのだそうです。

家具を壊すわ、ベッドの上で「仮想獲物狩り」を始めてジャンプするわ、シーツをバリバリ引っ掻くわで、相当な忍耐が必要だそうですよ。

しかも、なんといっても糞尿のニオイが凄いらしいんです。さすがにこれを聞いたら飼いたい、とは思えなくなっちゃいます。

世界中の人気者になったキツネのジュニパーをもっと身近に感じたい!そんな人にはジュニパーの足跡アートが販売されています。アメリカから世界中に発送してくれるとか。日本への送料込みで3,300円程度です。

インスタグラムに2人の可愛い写真を続々アップして、私たちにも幸せをシェアしてくれています。どれだけ飼育が大変でも、2人の幸せな笑顔はジェシカさんにとって、かけがいのないものなのですね。


いかがでしたか?今回は海外で動物の保護を行うジェシカさんをご紹介しました。とても素晴らしい活動ですが、日本の愛犬家にもできる社会貢献活動はないのでしょうか?

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ひまわり
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