ただのインフルエンザが命まで脅かすとは

引用の出典元:www.thedodo.com

愛犬の"ウィリー"と暮らすシェーン・ゴドフリーさんは、2月下旬、突然インフルエンザにかかり入院することになります。

入院の1年前、子犬だったウィリーはシェーンさんの玄関先に捨てられていたところを発見されました。それからというもの、2人は切っても切り離せないほどの大の仲良しになったのです。

ほんの1週間程度の入院だろう、ということで、シェーンさんの妹さんがウィリーを一時預かることになります。

しかし、ウィリーさんの状態は思いがけず悪い方向へと傾き、肺炎、腎不全、敗血症、脳炎まで発症してしまったのです。さすがに医師も、万が一の事態があるかもしれない、と考えるほどだったと言います。

ところが、医師たちの懸命な治療により彼の状態は改善をみせ、5週間の入院生活を余儀なくされただけで済みました。

ただ、ガッチリしていた彼の体重は22キロも減ってしまい、退院できた彼の体は別人のように痩せこけていたのです。

飼い主も愛犬も不安だった5週間

引用の出典元:www.thedodo.com

命の危機すらあったシェーンさんも大変でしたが、5週間もの長い期間、飼い主が不在になったことはウィリーにも影響を与えていました。

いくら飼い主との信頼関係があるとはいえ、ウィリーには飼い主が病気で入院するだけで一生会えないわけではない、と理解できるわけもありません。

ウィリーは、大好きなシェーンさんともう会えないのでは、という不安を抱えて過ごしていたことでしょう。

緊張の再会が歓喜へと変わる瞬間

引用の出典元:www.thedodo.com

そして遂に2人が再会できる日が来ました。

シェーンさんは、いつものように白いベンチに腰掛けます。内心、「こんなに変わってしまった自分をウィリーはわかるだろうか?」そんな不安を抱えての再会です。

さあ、どんな再会シーンになるのでしょうか。「さあ、おいで!」と愛犬を呼ぶシェーンさん。妹さんも不安げに見つめています。

広い庭の奥から現れたウィリーは、見慣れない人影にワンワン吠えながら走り寄ってきました。自分を見つめる男性の動きにビクッと警戒し、決して距離を詰めようとはしません。

延々と吠え続けながらも、一生懸命シェーンさんの顔を見ています。それでも自分が見たこともない男性を不審者だと警戒し続けます。

「誰だ、お前!そこは僕の相棒のベンチだぞ、どけ、どけ!」と言わんばかりで野太い声を発するウィリー。飼い主の声も耳に入らないのか、まだシェーンさんだと気が付きません。

見かねた妹さんがシェーンさんのそばに行くように促すと、頭を低く下げ緊張しながら男性の香りを確認しに行きました。

そして、ウィリーは懐かしいシェーンさんの香りを確認した瞬間、身をよじらせ尻尾を振りまくりで大興奮の様子です。

その様子はぜひ動画で堪能してください♪



飼い主との歓喜の再会を果たしたウィリーは、興奮しすぎてオモチャを咥えて走り回ってしまいました。ウィリーの嬉しい気持ちが伝わってきます。

1日も早く体力を回復し、愛犬と一緒に走り回れるようになってほしいですね。

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Tsunayoshi ひまわり
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