愛犬家と犬を繋ぐサイトが登場 

引用の出典元:barknborrow.com

様々なアプリの登場で、私たちの生活はどんどん便利になってきています。様々な議論を起こしながらも、日本でもだいぶ定着した感のあるAirbnbやこれから流行りそうなUberなど、近年様々なアイディアで、私たちのニーズに応えています。

今回は、アメリカのとあるサービスについて。2016年11月に『Bark’N’Borrow』というサイトが米国内のアップルストアに登場しました。

これは米国内の愛犬家と犬たちをつなぐサービスとして徐々に人気を博しています。犬を飼えない事情は人それぞれ。犬が大好きなのに、犬と触れ合う機会がなかなかないことは人間にとっても非常に大きなストレスになります。

そう言った人たちのために開発されたのが、このアプリ

例えば、犬をすでに飼っている人がこのアプリに登録すると、犬と一緒の時間を過ごしたい人からリクエストを受けます。散歩やハイキング、そのリクエストは様々。ペットシッターを頼む時と同じ要領で犬たちを預けることができるのだそうです。

以前、日本のペットショップが展開するペットレンタルを取り上げたことがありますが、そこと違うのはきちんと犬たちにはきちんとした飼い主がいるということ。一定の時間を他の人と過ごした後は、飼い主の元へきちんと戻ることになります。 

もちろん、きちんとした身元保証が義務

引用の出典元:www.m2woman.co.nz

このサイトを経由して犬を借りるには、きちんとした身元保証が必要です。その後、専門チームによる承認を経て、アプリ使用可となります。また24時間サービス、保険、支払いの5%は動物保護団体に寄付されるというシステムがあります。

ただし、このサービスが始まったのは最近。
まだまだ手探りの状況です。

ペットショップで“レンタル犬”として貸し出される犬たちよりははるかにストレスがなく、また飼い主がペットシッターを雇う必要もなくなることから、双方にメリットがあるとされています。

様々なアプリやサービスが出てくる近年。このようなサービスは近いうちに日本にも上陸するのかもしれません。

人の生活が豊かになっていく一方で、動物たちが傷つくことなく、動物たちもハッピーになるサービスであってほしいものです。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi Amy03
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