血を流しながらも、頑なにその場を離れようとしない2匹のピットブル

引用の出典元:www.thedodo.com

アメリカはカリフォルニアにある高級住宅街オレンジカウンティ。早朝の4時半に一人の男性が道の真ん中に座り込みじっと動かない2匹のピットブルを見つけます。

よく見てみると、一匹は怪我をしている様子で、足から血を流しています。

男性はすぐに警察を呼び、それから動物保護団体にも連絡を取ります。すぐに駆け付けたのは警察官。座り込んで動かないピットブルたちに接触を試みます。

その2匹のピットブルたちは捨てられたのは明らか。それでも2匹は頑なにそこを動こうとしません。

その姿は飼い主が最後に彼らに言ったこと守っているようでもあり、また飼い主を待っているようでもありました。

「大丈夫。僕たちは君たちを助けたいんだ」

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警官の男性は自身も犬好きなのか、根気よく犬たちと接します。

そして、彼らをとらえている一枚の写真があります。

動かないピットブルをそっと抱きしめている様子に心を打たれます。

その姿は「大丈夫、僕たちは君たちを助けたいんだ」という気持ちが痛いほど伝わってきます。

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そんな彼の気持ちが伝わったのか、犬たちからは徐々に恐れが消えていき、動物保護団体は彼らを保護することができました。

今彼らは治療、および心のケアを受けていますが、ほどなく里親を探すことになるでしょう。

最近の様子が写真で確認できますが、とてもかわいらしい顔をしたワンコたちです!


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迷い犬を見つけた時の連絡先について考える

アメリカやドイツ、それからイギリスの動物保護のニュースを読んでいて「日本とは違うなぁ」と感じることは多々ありますが、その一つに動物愛護団体の活動が一般市民にも広く認識されているということ。

今回のケースがもし日本であれば、まず警察、もしくは保健所に連絡がいき、保護されるというのが流れになる場合が多いです。

一般の人たちにしてみれば「どこに連絡していいのかわからない」という方も多いのではないでしょうか。

その点、外国の場合は「保護」を目的とした団体にすぐに連絡が取られること。その上で、里親探しなどが可能になります。

日本でもこの迷い犬を見つけた時の連絡先がもう少し確立されれば、殺処分を減らすことに繋がっていくのかもしれませんね。

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