仕事の関係で離ればなれになっていた二年間

引用の出典元:spotlight-media.jp

この動画に登場するのは、アメリカ・ペンシルバニア州出身のレベッカ・エハルトさん。

レベッカさんは仕事のため、二年間スロベニアに行っていたといいます。

二年の間一度も実家に戻ることのできなかったレベッカさんですが、今回は結婚披露宴をアメリカで開くための里帰りだったそうです。

もちろん愛犬のミニチュア・シュナウザーのケイシ―と会うのもこれが二年ぶりですが…!?

まずは動画をご覧ください!

引用の出典元:www.youtube.com

初めは高い声でキューンキューンと鳴いていたケイシ―。
よほどうれしかったんでしょうね。

レベッカさんも感極まったような表情に見えます。
が、次の瞬間、ケイシーが倒れた...!?

レベッカさんが座ったと思ったら、突如バランスを崩して倒れ込むケイシ―。

心配したレベッカさんが慌てて駆け寄りますが、すぐ起き上がってレベッカさん大爆笑!

うれしくて興奮しすぎたケイシ―はお父さんに抱っこして落ち着かせてもらいますが、それでもまたすぐレベッカさんに甘えています。

人間の2年間は、犬にとってはもっと長い時間になる

引用の出典元:www.post-gazette.com

犬と人間では流れている時間の感覚が違うと言われています。
それは、犬と人間の寿命が異なるからです。

ケイシ―にとって二年間は10年以上にも感じられる時間だったのでしょう。

もしかしたら、レベッカさんと二度と会えないという覚悟もあったかもしれません。

ケイシーは喜びすぎて気絶してしまいましたが、それほどレベッカさんのことが大好きだったということなのでしょう☆

気絶してるけど、体はどこも悪くないの?

引用の出典元:www.all-nationz.com

動画の撮影後、ケイシ―は気絶したことを心配され動物病院へと連れて行かれたようです。

獣医に動画を見てもらったところ「異常なし」という診断をもらったそうです。

ケイシ―はこの動画の撮影時点で9歳。

レベッカさんがその後どうしたのか分かりませんが、できるだけ長い時間をケイシ―と過ごしてほしいものですね。

犬にとって留守番は「いつ終わるか分からない、再会できるかどうかも保証がない」ものです。

長い間家を離れられる方は、犬の顔を見に帰ってあげるようにしてくださいね♪

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi しおすけ
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