犬の寿命ってどれくらいなの?

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犬の寿命が平均何年くらいか知っていますか?
個体差があるのであくまでも目安の寿命ですが、小型犬の寿命は12~14歳、大型犬の寿命は10歳程だと言われています。
犬種にもよりますが、20歳近くまで生きる寿命の長い犬もいます。記録が残っている長寿命の犬の中には26歳から29歳まで生きたものもいます。

人間と比較すると犬の寿命は短く思えるかもしれませね。それでも近年は、犬を取り巻く環境が良くなってきたこともあり平均寿命は延びている傾向にあります。

なぜ犬の寿命は人間よりも短いの?

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なぜなら、「犬の1歳」と「人間の1歳」は異なるからです。
「犬の1歳」は「人間の約18歳」に相当し、その後1年ごとに4歳ずつ歳を取ると考えられています。

さらに、大型犬は老化が早く、小型犬より寿命が短いと言われています。犬は人間よりも速いスピードで寿命を迎えます。犬の短い寿命を考えると、毎日の愛犬との貴重な時間を大切にしたいものですね。

愛犬の寿命を意識しておくべきなのはなぜ?

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“うちの犬はまだまだ若いから大丈夫、寿命なんてまだ近くないでしょう”とつい、人間の寿命と比較して考えがちです。
しかし人間と比べてはるかに短い犬の寿命、それを考えると今しかできないことがいっぱいあるものです。

若くても犬の病気の予防や体調管理などのケアはとても重要です。 例えば、犬の歯磨きを毎日してあげていますか?愛犬は人間で言えば何歳くらいで、どういった世話が今必要なのか、犬の寿命を意識して気を配ってあげましょう。

犬の寿命が近くなる前に考えておくべきことって?

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愛犬が年を取り、そろそろ寿命が近いように思える時、事前に考えておくべき点が幾つかあります。
「寿命を全うした後どうするか?」、「お墓を作るのか?」、「保健所で火葬するのか?」などです。
その他にも、死亡届の提出など寿命の尽きた犬のためにやるべきことは色々あります。

人間より短く終わってしまう犬の寿命。 犬が寿命をまっとうした時に、もっとこうしておいてあげれば良かった、と後悔したくないものです。そのためにも、今から犬の最善の歳の取り方や終わり方を考えてあげるならしっかり、飼い主の務めを果たすことができるでしょう。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ジュン@近江
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