この犬を見て、何を感じますか?

引用の出典元:www.youtube.com

芝生の上をヨタヨタと歩く1匹のメス犬。彼女の名前はリジー。

たった21秒の動画に、リジーが送ってきた壮絶すぎる12年間の"苦痛"が込められています。

リジーは12年もの間、暗く狭い檻に閉じ込められていました。そして、ひたすら子犬を産み続けることを強いられてきました。リジーが不思議そうに芝生を見つめているのは、この瞬間こそ、彼女は初めて外の世界を見た瞬間だからです。

12歳にもなって初めて、リジーは外の世界を見たのです。

子犬を産み続け、最終的には殺処分される犬たち

「パピーミル」という言葉があります。日本語で直訳すると「子犬工場」です。消費社会において、ペットショップの店頭で販売されている可愛らしい子犬たちの笑顔の裏で、リジーのような壮絶な生涯を強いられている犬が多く存在します。

リジーは幸運にもパピーミルから救出されました。しかし、このように救出してもらえる犬は一握り。ほとんどの犬は、高齢になって繁殖能力が低下してくると捨てられてしまうことが多いようです。

そういった犬たちは、最終的には保健所に行き着き、そして殺処分の対象となってしまうのです。

想像してみてください。

生まれてすぐ、外の世界も見ぬうちから檻に入れられ、途方もなく長い間にわたって繁殖を繰り返し強いられ、高齢になったら捨てられる。そして最終的に行き着くは殺処分・・・。

もう、言葉も出ません。

そして、今回ご紹介したリジーは海外の事例ですが、実はこの「パピーミル」や殺処分というものは、日本においても深刻な問題です。なんと年間28,569頭(2013年度)もの犬が殺処分によって尊い命を失っているのです。

この尊い命を救うために、私たち一般の愛犬家にもできる社会支援はないのでしょうか?

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