パピーミルの劣悪な環境の中で暮らす犬たち

引用の出典元:www.thedodo.com

子犬は小さくて、毛はふわふわ、とてとてと歩く姿なんかもたまらないほどかわいいですよね。しかしその子犬を“作り出す”工場があるとしたら。

その工場は劣悪な環境で、犬たちがすし詰めに暮らしており、誰からの愛情もうけずに暮らしているとしたら…。

世の中には犬たちを自分の家族のようにかわいがる人間たちがいる一方で、ただの“商品”としか見なしていない心無い人間たちもたくさんいます。そんな人間たちが思いついたのがパピーミル。「子犬生産工場」とでも訳しましょうか。

犬たちは交配させられ、妊娠し、出産、その子犬たちが売られていくと、また交配、妊娠、出産を繰り返し行わされます。想像してください。誰の愛情を受けることもなく、劣悪な環境で、ひたすらに子どもを機械のように生み続けさせられる犬たちを。

約300匹の犬たちをレスキュー

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アメリカは動物愛護団体の活動も盛んな国。保護団体によってまた一つ、悪質なパピーミルから犬たちがレスキューされました。その数はなんと約300。その中には一匹の子犬も交じっていました。

通常、子犬は生後間もなく売られていきますが、その子犬はまだパピーミルに残されていました。動物愛護団体の職員を見ると、駆け寄っていきます。まるで自分をレスキューしてくれる人たちを知っていたかのように。

救助された子たち中には歩けない子犬も

引用の出典元:www.thedodo.com

しかし、彼は歩くことができません。栄養失調で極度に衰弱しており、また前足になにかしらの病気を抱えているのは明らかでした。しかし子犬は生きることを諦めていません。

スタッフは子犬、それから他の犬たちをレスキューし、治療が必要な犬たちを病院へと運びます。懸命な治療が功を奏して、当時歩けなかった子犬も徐々に回復していきます。

里親の元で始まった第2の犬生

引用の出典元:www.thedodo.com

それから数か月後には、なんと里親まで見つかりました!

当時歩くことさえできなかった子犬。今では美しい立派なジャーマンシェパードに成長しています。その姿のりりしさと言ったらありません。新しい里親と第二の犬生を送っています。

もしあの時、パピーミルからレスキューされなかったら・・・?

この犬もまた短い生涯をパピーミルの中で終えていたことでしょう。一度も太陽の光を浴びることなく、おいしい空気を吸うこともなく、そして誰の愛情を受けることもなく。 

ペットブームの影で犠牲になっている犬たちのことを私たちはもっと知る必要があるのではないでしょうか?



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この記事を書いたライター

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