どうしていつも膝に乗ってくるんだろう?

引用の出典元:www.flickr.com

テレビを見たり、ちょっとお茶を飲んで休んだりと、自分がくつろいでいる時に知らないうちに愛犬が寄ってきていて、体をくっつけてすぐそばで寝ていたり、膝に乗って丸まって寝たり…という経験を、家の中で犬を飼っている人ならば誰しもしたことがあるのではないでしょうか?

犬はどうして飼い主に体をぴったりとつけ寄り添って眠ることを好むのでしょうか?
考えられる理由をここで2つ紹介したいと思います。

理由①. 群れで暮らす動物としての本能

引用の出典元:www.flickr.com

犬は、その祖先を含めて「集団=群れ」で暮らす習性のある動物です。
そして現在の犬たちにとって、その群れは「一緒に暮らしている家族」のことです。

犬は群れの中で暮らしている時、外敵や危険から自分の身を守るためや、寒さから身を守るため(保温目的)に仲間同士で身を寄せ合い休みます。

そういった習性のなごり、つまり本能的にそういった行動を取ると考えられています。

理由②. 飼い主のことが大好きだから

引用の出典元:www.flickr.com

もうひとつは、ただただ飼い主のことが好きで、そばにいると安心するから、という理由。

子供が怖い夢を見た時に親に手を繋いでもらって安心して眠りにつくように、犬も飼い主にくっついていると心から安らいで安心しきって眠ることが出来るのです。

愛犬がそんな風に感じているなんて、飼い主にとってそれほどうれしいことはないですよね。

一緒に寝てしまいたい!時にはそれもアリですよ♪

引用の出典元:www.flickr.com

飼い主のそばで心地よさそうに眠っているわんこを愛おしく思い、「このまま一緒に寝ちゃおうかな~」と眠気に襲われながらも、「犬と一緒に寝てはいけない」などと聞いて、心配する人もいるかもしれません。

でも、寝ている時に飼い主がどかそうとすると唸ったり噛もうとする…といった行動や、全くいうことを聞かないなどといった普段の行動に大きな問題がなく、日頃しっかりと信頼関係が築けていれば、それほど心配しなくても大丈夫です。

時には、大好きな犬と眠るという至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo

この記事を書いたライター

Tsunayoshi MEG
読者の皆様により良い情報をお届けします!

話題のキーワード

今話題のしつけ関連ワード