ソウルメイトを繋ぐ絆は誰も切り離せない

引用の出典元:www.thedodo.com

ピットブルの"スモーキー"と"バンディット"の溢れんばかりの「笑顔」を見て、誰が彼らに辛い過去があると思うでしょうか。

実は、グレーの被毛のスモーキーもブラウンの被毛のバンディットも、それぞれ違う飼い主によってシェルターに持ち込まれた犬たちです。(どちらも推定4歳の男の子)

シェルターでの待機期間に里親が現れない中、米国メリーランド州の動物保護団体『Tara's House Animal Rescue(THAR)』によって2匹は救出されました。

今でこそ、こんなに素敵な笑顔を見せる彼らですが、飼い主から捨てられた強い悲しみを抱えていたに違いありません。

シェルターでの不安な日々を共にしていた2匹は、まるで遠い過去世から何度も同じ時を過ごしてきた「ソウルメイト」だったかのように、強い絆で結ばれていました。

ほんの少しも離れたくないデュオの気持ち

引用の出典元:www.thedodo.com

THARがスモーキーとバンディットをシェルターから引き出したとき、バンディットには治療が必要でした。彼らが出会ってから初めて別れです。

すでに彼らは一時も離れたがらず、特にスモーキーが大騒ぎをする様子から考えても、やはり2匹を別離させることは明らかに困難でした。

動物病院での治療が終わり、一時預かりの里親さん宅で再会したとき、スモーキーは心に決めたことがあります。

それは、バンディットの治療が長引かないよう、彼なりの治療をすることでした。スモーキーは治療を受けた彼の傷や、耳を舐めて慰めようとしたのです。

その姿を見たTHARのヘザーさんは、彼らが本当にずっと一緒にいたいと願っていることを再認識しました。

やんちゃな笑顔を絶やさないハンサムデュオ

引用の出典元:www.thedodo.com

まさしく出会うべくして出会ったスモーキーとバンディットは、常に笑顔を絶やさないハンサムデュオです。

完璧なまでに互いをサポートし合う2匹は、施設のスタッフをも笑顔にしてくれる素敵な存在になりました。

1本の木の棒を遊び道具に綱引きをしたり、取っ組み合いをしたりと、遊ぶのが大好きな2匹。時には森の中を探検し、4歳の男の子らしい冒険心を満たします。

笑顔で最高の運命を引き寄せて!


シェルターから引き出されて8ヶ月。彼らは今までしたことのない遊びを見つけました。最近では、スプリンクラーから出る水を追いかけ回すのが大好きになったそうです。

ここまで深く結びついた2匹を別々の里親に渡すことは想像もつかないとして、THARではスモーキーとバンディットのデュオ(二人組)が一緒に暮らせるような家を探しています。

笑顔で永遠の家族を待っている2匹に、1日も早く運命の出会いが訪れますように♪

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Tsunayoshi ひまわり
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