迷子の犬を探す方法①.ドッグタグ

引用の出典元:www.amazon.co.jp

愛犬が迷子になってしまって保護された時に必ず目にするのが、首輪につけられているドッグタグではないでしょうか?

必ず愛犬の名前と、裏面には連絡先を記入しましょう。

首輪に名前や連絡先を書いたチャームをくっつけたり、もし愛犬がチャームを嫌がったら首輪自身に直接愛犬の名前と連絡先をプリントしたり刺繍などで入れましょう。

迷子の犬を探す方法②.QRコード入りペットグッズ

引用の出典元:allocate.s342.xrea.com

大事な愛犬が迷子になってしまい万が一病気になっていたら、保護してくれた人にその場のケアを委ねるしかありません。

そんなことを考えると愛犬にまつわるあらゆる情報を何とかして犬自身が携帯できないかを考えたことはありませんか?!

愛犬の病気の有無やお世話になっている動物病院などの情報を詰め込むことができるのがQRコードです。

首輪や洋服にQRコードを印刷すれば、愛犬が迷子になった時に保護した方がQRコードを読み取って飼い主さんにより正確に返してあげる助けをしてくれます。

迷子の犬を探す方法③.マイクロチップ

引用の出典元:www.flickr.com

犬の皮膚に愛犬の身元情報を入れたマイクロチップを埋め込むことを義務付けている国もあるので、海外へ旅行される際にはマイクロチップを愛犬に埋め込んでいないと連れていけない所もあります。

迷子になって保護された犬の75%がマイクロチップのおかげで無事に飼い主さんの元へ帰ることができているのです。

迷子になった犬を発見する人によってはマイクロチップを読み取る場所へ連れていくことを知らないということもあり得るので、そんなことも踏まえて首輪に連絡先くらいは書き込んでおくことが大切です。

万が一引っ越しなどをした飼い主さんは必ずマイクロチップに入れている情報の更新を忘れないようにしましょう。

迷子の犬を探す方法④.GPS追跡装置

引用の出典元:getdirections.es

携帯アプリを介して迷子の犬の場所を追跡できるGPS追跡装置は、飼い主さん自身で愛犬を保護できる可能性が高いので利用される方も多いのではないでしょうか。

愛犬の体の中にマイクロチップを埋め込むことに抵抗がある人は、まずは首輪などにGPS装置をつけることから始めてみましょう。

もちろん飼い主さんが留守にしている時に、お留守番をしている愛犬が家にいることを確認することもできるので犬にとっても飼い主さんにとってもおすすめの身元確認方法です。


迷子になっても探すことができる対策を!


いかがでしたか?もしも愛犬が迷子になってしまったときに探すことができるように、事前に準備しておくのも飼い主さんの大切な役目ですね。

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo

この記事を書いたライター

Tsunayoshi cba-kyoto
読者の皆様により良い情報をお届けします!

話題のキーワード

今話題のしつけ関連ワード