家族に捨てられ彷徨っていた高齢犬

引用の出典元:atlantahumane.org

愛らしい瞳でこちらを見つめているのは、スタッフォードシャー・テリアのミックス"ボス"君です。

「本当は、とっても可愛いので"カップケーキ"なんていう名前にしてあげても良かったんです。

この犬を連れて近所を散歩すると、決まってみんなはこの子に尊敬と称賛を与えてくれていたんです。だから、ボスってカッコいい名前をつけたんですヨ!」と、彼をお世話するスタッフは言います。

ボスは、家族に捨てられて街を彷徨い歩いているところを『Atlanta Humane Society (AHS)』に保護され、もう1年近くも里親さんができるのを待っているのです。

スタッフたちは、なんとかボスに家族を見つかるよう努力していたのですが、9歳という高齢もあってなかなか里親さんが現れませんでした。

そこで、12月15日、スタッフたちはホームページやSNSに再度ボスの可愛い写真を掲載することに!

クリスマスまでに僕を家族に迎えてくれませんか!



ボスがSNSを通してサンタさんにお願いしたメッセージです。

「僕は280日もAHSで暮らしているんだ。どうかクリスマスまでに僕を家族に迎えてくれませんか!」

スタッフたちもボスの願いを後押しします。

「ボスはアレルギーを持っていて、時々お肌を痒がることがあります。でも、愛情のあるご家庭で十分にケアできる環境であれば、まったく問題はありません。

彼はとてもお利口でしっかりと指示に耳を傾けます。愛情深い性格と、動くものはなんでも興味があって好奇心旺盛です。

ボスは、猫と暮らすのは苦手ですが、あなたの家にいる先住犬や子どもとも仲良く暮らせます」

Facebookにはたくさんの「いいね!」やコメントが寄せられました。

「彼にサンタさんは約束を守ってくれるわよ、って言ってあげたいわ」

「なんて可愛い顔なんだ!お金とのびのび飼える場所さえあれば、一緒に暮らせるんだけどな」

「クリスマスはワンちゃんにとっても特別な日であってほしいよ。」

「ボスが幸せになれる永遠のお家が見つかりますように♪」

「私はAHSに寄付をして彼の祈りを応援するわ」

そして、12月17日の朝。ついに「すぐに里親になりたい、ボスを家族に迎えたい」という人が現れました。

クリスマスの前にボスの願いは叶ったのです。決して諦めずにボスを面倒見てきたスタッフの努力に頭が下がります。

ボス、今頃は温かいクリスマスを迎えているんでしょうね。やはり、サンタさんはいるんですね!

メリークリスマス♪

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