足を怪我しながらも我が子を守っていた母犬

母犬と6匹の子犬が発見されたのは、瓦礫やゴミが散らばる廃墟の片隅でした。ゴミの中には割れたガラスもまぎれこんでおり、発見されたとき母犬の足からは血が流れている状態でした。

そして、親子は保護団体によって救出されることになりました。母犬も保護団体スタッフを信頼しているのか、安心した様子で身を委ねます。

その後、約2週間の保護期間を経て、治療が終わった母犬と6匹の子犬をもとの場所に戻すことになりました。(インドでの保護活動では、元いた場所に犬たちを連れ戻すこともあるそうです。)

ですが、親子を元の場所に戻す前にやるべきことがあります。

そう、ゴミ掃除です!

再び怪我をすることのないように、そして少しでも衛生的に親子が暮らしていけるようにと、人間の手で瓦礫撤去やゴミ広いを行いました。

小さな瓦礫も丁寧に取り除いてあげます。

そして、綺麗になった元の場所へ。

足の怪我もすっかり治った母犬。連れ添っていた6匹の子犬も元いた場所に戻してあげます。

そして、親子が少しでも快適に暮らせるよう、保護団体からは毛布もプレゼントされました。


※ 0:40〜1:00 で怪我をした足の映像が映ります。苦手な方は予めご注意ください。

www.youtube.com


保護団体のおかげで、安心して暮らせる場所を手にした親子。これからも親子共々、健康で元気よく暮らしていって欲しいですね。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi 犬公方
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