1.まずは愛犬が自宅向きか動物病院向きかを見極めよう

引用の出典元:www.shutterstock.com

犬の爪切りは飼い主さんの度胸で決めるものではありません。

飼っている愛犬の性格でご自分で切るのか動物病院にお願いするのかを決める必要があります。

■自宅向きの犬

➡飼い主さんに体を触られるのが大好きな子

➡性格は人見知りだか大人しくて穏やかな子

■動物病院向きの犬

➡過去に飼い主さんによって爪切りを失敗されている子(トラウマがある)

➡足を触られるのが嫌いな子

➡抱っこしようとしたら暴れる子


以上のように、犬の性格によって向き不向きは分かれます。あなたの愛犬は、どちらに向いている子ですか?

2.自宅で愛犬の爪切りをするメリットとは?

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自宅派のメリット、それは病院にわざわざ足を運ばずに爪切り代を節約することができるというものです。

動物病院で爪切りをお願いすると500円~1000円前後、安いと考えるか高いと考えるかは飼い主さん次第なのであります。

わりと手先が器用で細かい作業も難なくこなせる自信がある飼い主さんは、犬が嫌がる前にササッと爪切りを終わらせてしまうスキルを持っています。

自宅で愛犬の爪を切る時には、「犬に恐怖心を与えないように短時間で終わらせること」が何より大切です。

飼い主さん自身がビビってしまっていては、その空気を察して愛犬も爪を切られる前から怖がってしまいます。

3.動物病院で愛犬の爪切りをするメリットとは?

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常に地面と接している犬の爪は、下手に切ってケガをさせてしまってはそこからばい菌が入ってしまいます。

動物病院では犬の扱いに慣れている医師やスタッフの方が手際よく爪を切ってくれ、万が一血が出てしまっても消毒処理や手当などのアフターケアも万全です。

愛犬がトラウマになるような爪切り騒動を繰り広げるくらいなら、動物病院でスピーディーかつ安全に爪切りをお願いしてみてはいかがでしょうか。

月に1回、飼い主さんは愛犬の爪切りをしてあげよう!

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犬の爪切りは月に1回を目安にしてあげましょう。

家の中で飼っている犬も、爪が伸びた状態ではツルツル滑ってしまったり物に引っかかってケガをしてしまいます。

まずは愛犬の性格と飼い主さんの器用さを考慮して、自宅か動物病院、またはトリマーでの爪切りを決めてみてはいかがでしょうか?

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Tsunayoshi cba-kyoto
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