ブラッシングの正しいやり方って?

引用の出典元:shutterstock.com

ブラッシングの目的は、犬の毛をとかして見た目を整えることだけではありません。

毛についたほこりや汚れをブラッシングで取り除き、皮膚をマッサージして血行を良くしてあげることができます。犬のブラッシングは、健康チェックとスキンシップにもなります。ブラッシングの際に、ゆったりと丁寧に触りながら優しく声をかけてあげましょう。

そして犬種や毛の種類、長さなどでブラッシングに使う道具が変わるのも知っておきましょう。ブラシの種類によっては、犬の地肌を傷つけてしまうこともあります。

犬に合ったブラシを用意し、マッサージのように優しくブラッシングしてあげるやり方なら、きっと気持ちいいと感じてくれるはず。正しいやり方でブラッシングをしていることになります。

そのやり方はNG!ブラッシングする時、気をつけたいポイント

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お散歩中、犬にブラッシングしたりしていませんか?外でブラッシングすると毛が飛び散って迷惑をかけてしまうこともあります。犬には換毛期があり、夏になる直前と、冬を迎える秋頃に毛が大量に抜け変わります。この時期のブラッシングは特に注意が必要です。

毛玉ができているところを無理矢理ブラッシングしようとしたことはありませんか?そのやり方はNGです。犬が痛がってブラッシングを嫌がるようになります。毛玉を見つけたら、ハサミでカットしてあげるのが正しいやり方です。

犬の体格別、ブラッシングの上手なやり方

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大型犬なら、座らせた状態や、立たせたまま、もしくは寝かせたりしてブラッシングをしましょう。小型犬なら、少し高いテーブルの上でブラッシングするとやり易いかもしれません。

ブラッシングは、おなかやお尻周りまで全身に行います。犬の顔は?もし、顔の毛が短い場合はブラッシングは必要ありません。

ブラッシングで犬との関係も親密に

犬は本来、ブラッシングを気持ち良く感じるはずです。もし、ブラッシングされている時にうっとりした表情をしていたら、上手にブラッシングができている証拠です。

正しく、上手なブラッシングのやり方をマスターして、愛犬が喜んでくれるブラッシングをしてあげましょう♪

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