頭に重症を負った犬を保護するも・・・

インドのとある民家の庭先で、頭部に重症を負って倒れているワンコが発見されました。

頭部の傷からは出血をしており、ワンコの身体もガリガリに痩せ細っていて、まさに瀕死状態。どうしてこうなったのか、誰にもわかりませんでした。

保護しようと人間が近づいても全く抵抗しません。
おそらく、そんな力すら残っていなかったのでしょう・・・。

保護団体はワンコを救助し動物病院に連れていきました。

すぐさま治療は施されましたが、治療後2週間が経ってもワンコの容体は一向に回復しません。

もしかしたら、脳に損傷を負っているのでは?
誰しもがそう思わざる得ませんでした。

さらに1週間fが経過・・。

はたして、ワンコの容体はどうなったのでしょうか?

引用の出典元:www.youtube.com

動物病院で治療を施しても一向に回復しなかったワンコでしたが、さらに時間をかけてケアしていくことで、徐々に元気を取り戻してに来ました。

幸いにも、脳に損傷は見つからず、今では元気一杯に走りまわることもできるように!

引用の出典元:www.youtube.com

ワンコは、自分を助けてくれた保護団体のスタッフさんのことが大好きのようで、写真のように抱っこされて撫でられることが毎日の楽しみのようです。

どのような経緯で怪我を負っていたのかは未だに不明ですが、現地の保護団体の活躍によって一命を取り留めたワンコ。

次は新しい里親さんと出会って、幸せな日々を手に入れて欲しいですね!

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi 大庭 祥平
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