バックヤードブリーダーから保護された"ブラウニー"

引用の出典元:www.rescuebulldogs.org

ブルドッグの"ブラウニー"は、バックヤードブリーダーによって育てられていました。生後6ヶ月ごろから顔の左側にコブ状のしこりが発生し、彼らも一度は動物病院に連れて行きます。

治療を受けたブルドッグでしたが、バックヤードブリーダーの連中は、病院を出た瞬間、ブルドッグに対してイライラをぶつけ蹴り飛ばしたのです。

問答無用で彼らの手からブルドッグは引き離され、『Bulldog Rescue Network (BCARN)』に保護されました。

保護されたブラウニーは酷い熱中症にもかかっており、緊急動物病院に急いで連れて行き熱中症の救命措置が行われました。


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MRIなどの精密検査を受けたブラウニーですが、顔のコブはリンパ液などがたまった「セローマ」だと分かり、麻酔下で6時間もの手術が行われます。

その後、合併症などの治療や避妊手術も行われ、数か月後には無事に回復することができました。

ブラウニーは今2歳の可愛い女の子になり、素敵な里親さんの元で元気いっぱいに過ごしています。

ブリーダーに見放された肛門がなかった"コナ"

引用の出典元:www.rescuebulldogs.org

ブルドッグの"コナ"はブリーダーによって育てられていましたが、生後5週のころに彼女には肛門がないという理由で見放されました。

BCARNの医療チームの診断を受けたコナは、肛門が形成されていなかったため、膣を通して便を排出していることが判ります。

しかし、コナはまだ幼く手術を受けられる年齢ではありませんでした。そこで、医療チームは8週になるまで食事と体調を注意深く監視しながら様子をみることに。

ようやく手術をすることができるようになりましたが、かなり繊細な手術ということもあり予断を許さない状況です。

やはり心配していた肛門狭窄を発症したため、再度手術が行われます。さらには合併症の失禁や激しい下痢なども起こしますが、スタッフたちは決して諦めませんでした。


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3度の手術を乗り越えて、ようやくコナの体は健康体を取り戻したのです。乳離れをする前に保護されたコナの体重はわずか4ポンド(1.8キロ)でしたが、8ヶ月に成長したコナは18ポンド(8キロ)まで大きくなりました。

標準よりはまだまだ小さいコナですが、獣医はさらに大きく成長していくと期待しています。そして、新しい家族の元で、たくさんの幸せを経験していくことでしょう。

ともに暮らしていた犬友と再会できた"ミック"

引用の出典元:www.rescuebulldogs.org

5歳になるオスのブルドッグ"ミック"は、救助組織に加盟するフィラデルフィアの動物保護団体に保護されました。しかし、ともに暮らしていたブルドッグのメス"ベア"とは離れ離れになってしまったのです。

ミックの飼い主は他にも犬を飼っていましたが、おそらく適切な飼育環境を用意できなかったことが理由で、すべての犬が保護されていました。

ミックの目は眼瞼内反症(がんけんないはんしょう)による結膜炎を引き起こしており手術が必要です。他にも噛み合わせ、鼻腔狭窄、尾の切断、膝蓋骨を弛緩させる手術も施されました。

さらに、ミックの脾臓に腫瘤(しゅりゅう)というしこりも発見されたのです。ミックの体にはたくさんの傷痕が残りましたが、元気な体を取り戻すことができました。


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そして、辛い手術を何度も乗り越えたミックに、神様は大いなるプレゼントを用意してくれたようです。かつて一緒に暮らしていたブルドッグの女の子"ベア"の里親さんが、ミックも家族に迎えることになったのです。

嬉しさを表現する尻尾はもうありませんが、ミックは全身で喜びを伝えたことでしょう。

ブルドッグの笑顔はみんなの愛のおかげ!

捨てられるブルドッグは、みんな悲しい過去を抱えています。それでも保護する団体や医療チーム、ボランティアの人々の支えによって、みんな笑顔を取り戻していくのです。

最後に、救助組織『BCARN』に加盟する動物保護団体の1つ『Southern California Bulldog Rescue』から、可愛いブルドッグたちの笑顔をご紹介します。









たくさんの人々の愛によって救われたブルドッグの笑顔は、格別な感動がありますね。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ひまわり
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