瀕死の状態で必死に生き延びていたワンコ

世の中には、平気でワンコを捨てる人間がいます。その心ない人間の身勝手な行動によって、辛い運命を背負わされるワンコが後を絶えません。捨てられたワンコたちの多くは野良犬となり、食べ物にありつけずに飢え、または事故に見舞われたり、伝染病などによって死ぬことも珍しくありません。

ある1匹のワンコが、汚いゴミの山で発見されました。ワンコの目から生気は感じられず、死んだような目をしていました。


瀕死の状態で必死に生き延びていたワンコの画像2

かろうじて反応できる・・そんなレベルでしょうか。体も衰弱しきっていて瀕死の状態で、早急なレスキューが必要でした。

無事に保護されたあとは、シャワーや治療を経て綺麗な姿に。


瀕死の状態で必死に生き延びていたワンコの画像3

しかし、長年のゴミ山生活のせいで、ワンコの皮膚はただれてしまっていました。真っ赤な皮膚が露出した手足が痛々しいです・・。


瀕死の状態で必死に生き延びていたワンコの画像4

身勝手な人間の心ない行動のせいで、罪のないワンコが辛い運命を強いられる。こんなことが許されるはずがありません。

ゴミ同然に扱われてしまい、目を背けたくなるほど酷い容体だったワンコ。保護団体の救助がなかれば確実に死んでいたでしょう。救助によって少しずつ元気を取り戻していく姿をご覧ください。

引用の出典元:www.youtube.com

犬に限らず、ペットを飼うのであれば生涯をかけて最期まで飼すべきです。全ての飼い主に、命を育むという責任を持ってペットの飼育にあたってほしいものですね。

無料で動物保護団体を支援する

協力:NPOを無料で簡単に支援できる!gooddo

この記事を書いたライター

Tsunayoshi オオバやん
読者の皆様により良い情報をお届けします!

話題のキーワード

今話題のしつけ関連ワード