犬がおしっこの場所を間違える原因は?

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トイレトレーニングの甲斐もむなしく、長時間のお留守番をきっかけに、また部屋中におしっこをしてしまうのは良くあることです。

原因:足の裏に付いたおしっこが部屋中に付着!


愛犬がおしっこをした後の動きを観察してください。もし足でトイレマットを踏んでしまっていることがあれば、それが原因です。お部屋中に自分のおしっこの臭いが付着しているのです。

犬は自分のおしっこの臭いを頼りにトイレを覚えますので「どこでおしっこをしても良いのだな!」と間違った認識をしているのです。

特に、留守番中は2度3度、トイレマットにおしっこをして、足がビチョビチョのままお部屋をウロウロしているかもしれません。

また、トイレマットの吸収力がおしっこ量に合っていなかったり、端から漏れ出したおしっこを踏んだりするのも原因として考えられます。

犬がおしっこ場所を間違えなくなる対策

対策:おしっこの臭いをあえて利用したトイレマットを使う!


犬は、マーキングの本能がありますので、自分の臭いのついた所におしっこをしたがります。

おしっこが少量ついたトイレマットをサークル内またはおしっこスペースに敷いておきます。

とはいえ、おしっこの臭いがプンプンするようなトイレマットを、トレーニング中にいつも置いておくのは衛生上も良くありません。

こんな時に便利なのが市販の「洗えるトイレマット」です。使い捨てのトイレマットではなく、洗濯機や手洗いで何度でも洗って使うことができる優れモノです。

実はこのトイレマット、洗った後でも、犬のおしっこの臭いが、あえて残るように作られているのがポイントなんです。人間には感じ取れないので、お部屋が臭くなることもありません。

愛犬自身のおしっこの臭いが付いたトイレマットさえあれば、きちんとおしっこができるお利口さんになっていきます。

たとえサークルがないお友達の家でも、ドッグカフェに入る前でも、旅行先のお部屋であっても、トイレマットがあれば愛犬は安心しておしっこができます。

トイレマット・ワンマーの特徴

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優れモノのトイレマット「ワンマー」という商品です。50センチ×70センチですから、大型犬でもOKの大きさです。

ワンマーは、使い捨てのトイレマットに比べて、とても吸水性に優れているのが特徴です。小型犬でも、ペットシーツの端っこにおしっこをされると、結局、周りの床が汚れてしまうことがありませんか?こんな場面でも、しっかりとおしっこを吸収してくれます。小型犬だけでなく、大型犬のおしっこ量でもOKなんです。




もし犬が踏んでしまっても、一回のおしっこ量が多くても、足の裏に付くことがないのです。もうこれで、愛犬がおしっこの場所を間違えなくなりますね。

もちろん防臭効果もされていますので、気になっていたおしっこ臭がお部屋に漂うこともなくなります。

愛犬にだけおしっこの臭いが感じ取れるトイレマットは、抗菌・防ダニ効果もバッチリです。お出かけ時にトイレマットを持って行く際の衛生面も安心です。

コスパも抜群!便利グッズで賢いドッグライフを♪

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使い捨てのペットシーツはコスト的にも、毎月出費がかさみますよね。特に大型犬になると馬鹿にできない金額です。実は、犬のホテルでも、洗って使えるトイレマットが使われているんです。

トイレマットをガリガリしてしまう癖のある愛犬の誤食や散らかりも予防できるので、お留守番中も安全に過ごすことができます。

トイレトレーニングだけでなく、外出先にも持ち運びが簡単なトイレマット。乾きも早くて、使い勝手も良かったですよ。2枚あるとさらに便利に使い回しができます。

こういった便利なグッズも利用すると、これまでストレスに感じていたトイレトレーニングやお出かけも、大変気がラクになります。

おしっこの拭き掃除にも、お風呂の後にも使えるペットタオルもありますので、床掃除から開放されたい飼い主さんも、一度はワンマーを試してみると良いかもしれませんね♪

洗えるトイレマット・ワンマーの詳細はこちら

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi ひまわり
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