瓦礫の下からの救出!九死に一生を得たコリー犬

引用の出典元:www.thelocal.it

自分の国が震災が多い国だからなのか、他の国の地震のニュースにもとても心が痛みます。陽気な気質で有名なイタリアも実は地震が多い国(とは言っても日本ほどではありませんが)。今年も地震による被害を受けました。

地震の時に大活躍してくれるのがレスキュー隊。レスキュー隊の活動は、人命救助だけにとどまらず、犬や猫、それからニワトリや亀などの命を救うことにも尽力してきました。

レスキュー隊の懸命な活動によって救助された動物たちは数知れず。そんな中、一匹の仔犬がフォーカスされました。 

それはまだまだ小さな体、あどけない表情が印象に残る一匹の犬。このワンちゃんは瓦礫の中からレスキュー隊によって救出されました。名前は後にテレモト(イタリア語で“地震”の意味)と名付けられます。

飼い主と再会できるまでレスキュー隊の人がこの仔犬の面倒を見ていました。後日この仔犬は幸運なことに飼い主と再会を果たしたのですが、レスキュー隊に資質を認められたのか(?)、レスキュー犬になることを条件にこのレスキュー隊員に育てられることになったそうです。

レスキュー隊によって救われた犬。今後は厳しい特訓を経てレスキュー犬として活躍することでしょう。大きな災害がないことを祈るばかりですが、彼が人々の役に立つ日はそう遠くないかもしれません。

飼い主と再会を果たせないペットもいる

引用の出典元:twitter.com

このイタリアの地震でも多くのペットが飼い主と離れ離れになってしまいました。多くのペットたちは飼い主と再会し、復興への道のりをともに歩んでいくことになりそうですが、そうでないペットたちもいます。

先の熊本の震災でも多くのペットたちが飼い主と再会できないまま、行き場を失っている現実があります。

幸い熊本県では殺処分を現在停止し、ペットたちが飼い主と再会できるよう尽力してはいますが、飼い主の事情もあってか、すべてのペットたちが元の飼い主とのハッピーエンドを迎えることが難しい状況になっています。

近隣県、または遠く離れた県でも被災した犬たちの受入れを行っています。最近では新潟県で被災した犬が受け入れられ、里親を募集中とのニュースもありました。

もし新しく犬を迎えようと思っていらっしゃる方は被災地からの引き取りもご検討してみてはいかがでしょうか?

参照:Puppy saved from quake rubble will become a rescue dog

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