症状1.無駄吠えが増える

引用の出典元:shutterstock.com

犬が運動不足に陥るとストレスで無駄吠えが多くなります。

特にマンションやアパートで室内犬を飼っている場合、なかなか犬の満足する運動量を提供してあげることはできずにストレスが溜まってしまいます。

特に忙しい飼い主さんの場合は散歩の時間も少なく尚更です。

そんな体のムズムズストレスが無駄吠え症状として表れます。

どんな小さな犬でも十分な運動をさせてストレス発散させてあげましょう。

症状2.下痢や嘔吐をする

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人間も緊張したりストレスを感じるとお腹が緩くなってしまうことがあります。

犬もストレスを感じると下痢や嘔吐の症状を起こすのです。

一見「食あたりかな?!」とも思える症状ですが、意外にも犬は精神的なストレスを感じる繊細さを持っています。

家の雰囲気が緊張していたり、飼い主さんに構ってもらえなかったりと犬も空気を察してストレスを抱えてしまうのです。

飼い犬に心配させないように、ストレスがかからない居心地の良い雰囲気づくりをしてあげましょう。

症状3.落ち着きがなくなる

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自分の尻尾を追っかけてクルクル回り出したり、やたらと体の一か所を嘗め回したり家のものを引っ掻いたり噛みついたりするのは、犬が心穏やかではないというストレス症状です。

飼い主さんが犬に対してあまりに自分本位なペースで接すると犬はそれに付き合わされることでストレス疲れをしてしまいます。

犬にはきっちりとした行動パターンを定めてあげることがストレスを軽減させるポイントです。

症状4.舌を出してハアハアさせる

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犬が舌を出してハアハア、ゼイゼイしているのは、ストレスを感じて体温調整をしようとしているからです。

犬は飼い主さんが気づいてあげなければあらゆる環境の変化に振り回されてストレスを感じやすくなってしまいます。

毛をまとっている犬は人間と同じ環境ではなかなか体温調整が難しくストレスの原因になるのです。

犬のことを常に考えて水を切らさないようにしたり、室内犬の場合は部屋の温度調整、換気などにも気を配ってストレスの無い生活空間を提供してあげましょう。

犬はストレスを感じても言葉で伝えることはできません。

犬が出すストレスからくるSOSな症状を見逃さないで、ストレスフリーな生活を一緒に送りましょう。

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この記事を書いたライター

Tsunayoshi オオバやん
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