食事管理と運動で効果的なダイエット

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愛犬の肥満は、飼い主さんが食事と運動をコントロールしてあげないと、大きな病気の原因にもなりかねません。

まず、食事の管理では、どのくらいの食事量とカロリーが必要なのか、改めて計算するようにしましょう。

人間とダイエットと同様に、食事と共に運動もとても大切です。ただし、運動は突然行うと、体へ負担をかけてしまいます。少しずつ増やしていくなど、愛犬の体調をみながら行うようにしましょう。

食事に工夫をしてカロリー控えめに!

愛犬へおやつをあげている場合は、おやつをやめることが一番ですが、特にあげていないのに太ってしまった場合はフードの量を調整していきましょう。

ただし、犬にとって必要なカロリーは個体差もありますし、年齢、消化能力が影響していることもあります。食事管理に関しては、獣医師に相談しながら行うようにしましょう。

食事の工夫としては、1日に与える量は減らしつつ、食事回数は増やす方法が効果的です。また、茹でた野菜や高たんぱくの豆腐など、カロリーが少ないものでかさ増しをしたごはんを作ってあげることも、食事の工夫のひとつです。

楽しみながら運動の機会を増やす工夫

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運動は、愛犬と共に楽しみながらできるように日常の中に取り入れていきましょう。

お部屋の中でボール投げなどをして遊ぶ、いつものお散歩コースの中に階段の上り下りを入れてみるなど、少しでも運動を増やしていく工夫をしてみましょう。

飼い主さんとのトレーニングがよい運動につながることもあります。アジリティーなどは、障害物をジャンプするなど、愛犬にとってとてもよい運動です。

また、飼い主さんとの信頼関係を深めるトレーニングにもなります。

無理なく相談しながらダイエット開始!

愛犬のダイエットは、急激に行うと、体調不良をもたらす場合もあります。必要なエネルギーは犬に個体差があるものです。

ダイエットが必要になった際は、獣医師に相談しながら食事管理と運動をするようにしましょう。少しの工夫と飼い主さんの強い気持ちで愛犬の体も変わるはずです。

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Tsunayoshi ayuka
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